『脚立』の労働関連コラム

2019.04.09 【送検記事】
脚立またいで作業中に墜落死亡労災 足場設けなかった電気工事業者を送検 金沢労基署

 石川・金沢労働基準監督署は、労働者に高所作業を行わせる際の墜落防止対策を怠ったとして、電気工事業の㈱渡辺電気工業(京都府京都市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で金沢地検に書類送検した。平成30年10月、労働者が地上から高さ2.3メートル付近から墜落して死亡する労働災害が発生していた。  労災……[続きを読む]

2018.12.20 【送検記事】
脚立から墜落してかかと骨折 労災かくしした土木工事業者を送検 松江労基署

 島根・松江労働基準監督署は、平成30年に発生した休業4日以上の労働災害に関して労働者死傷病報告書を提出しなかったとして、土木工事業の㈱オーテック(島根県松江市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の容疑で松江地検に書類送検した。  労災は隠岐の島町内で行われていた法面修繕工事現場で発生している。被災した労働者は、地上……[続きを読む]

2018.08.30 【送検記事】
「農業では報告しなくていいと思っていた」 労災かくしで個人事業主送検 宮古労基署

 沖縄・宮古労働基準監督署は、平成29年10月に発生した労働災害に関して労働者死傷病報告を提出しなかったとして、農業を営む個人事業主(沖縄県宮古島市)を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の容疑で那覇地検平良支部に書類送検した。個人事業主に雇われていた労働者がマンゴー用ビニールハウス解体作業中に脚立から墜落し、左足および右手を骨折して5……[続きを読む]

2018.05.07 【送検記事】
脚立ごと労働者が崖下に転落し死亡 足場に乗せた脚立上で作業させ送検 長崎労基署

 長崎労働基準監督署は60代後半の男性労働者が転落死した労働災害で、個人事業主の男性を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで長崎地検に書類送検した。  労働災害は平成30年1月23日、木造平屋のログハウスのリフォーム工事現場で起きた。ログハウスは地上から約4.2メートルの崖の上に建っており、ウッドデッキに高さ1.6メ……[続きを読む]

2018.04.06 【送検記事】
家具販売会社を送検 脚立から労働者が転落死 久留米労基署

 福岡・久留米労働基準監督署は、労働者が脚立から転落し死亡した労働災害で、家具の販売を営む㈱大川デザインミュージアム(福岡県大川市)と同社の大川市内の店舗の副店長を、労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで福岡地検久留米支部に書類送検した。 労働災害は平成29年8月18日、大川市内の店舗で起きた。店舗で働く労働者がエレ……[続きを読む]

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