ハシゴから墜落 年間約100人が被災 長野労働局・注意を呼び掛け

2019.11.18 【監督指導動向】
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 ハシゴや脚立で年間約100人が被災――こんなデータを、長野労働局が取りまとめている。

 平成30年にハシゴや脚立から墜落して4日以上休業した死傷者数は97人で、過去10年で最多の数字を記録した。県内全体の墜落による被災者の27.3%を占めている。

 今年に入っても発生ペースは下がっておらず、8月末時点で前年同時期とほぼ同数の62人が被災している。9月には、県内では4年ぶりとなる死亡労災も発生した。

 同労働局はハシゴなどからの墜落災害防止対策として、①事前に、ハシゴなどの使用が避けられない作業なのか検討する、②墜落防止用のヘルメットを着用する、③高さ2メートル以上の作業時には、墜落制止用器具(安全帯)を着用――などを挙げ、注意を呼び掛けている。

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