『安全対策』の労働関連コラム

2019.07.22 【Web限定ニュース】
弊社サイト内で2019年上半期に読まれた記事 NEW

2019年度上半期に労働新聞社のホームページで最も読まれた記事は?上位10本をランキング形式で紹介します。 第1位 ホワイト企業ランキングTOP100を公開 安全衛生優良企業マーク推進機構(Web限定ニュース/2019.6.1) 第2位 安全帯買換えを補助 新規格への対応で 厚労省・来年度(労働新聞/2018.10.22 第3181号2面……[続きを読む]

2019.06.24 【監督指導動向】
林業 死亡災害4件で「緊急メッセージ」 基本の徹底求める 北海道労働局

 北海道労働局は、今年に入って林業において4人が労働災害で死亡していることを受け、林業で働く労働者に向けて「緊急メッセージ」を発出した。4件の死亡労災がいずれも安全に関する基本的なルールを守らたなかったために発生していたため、「勘や経験に頼ることなく、各種法令やガイドラインを必ず守った作業の徹底を!」と呼びかけている。  同労働局安全課に……[続きを読む]

2019.05.27 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『危険感受性を向上させる安全教育・安全対策』

危険感受性を高めるには  安全教育の課題のひとつとして挙げられる「危険感受性」。産業現場では、稼動中の機械に不用意に近づいて巻き込まれる、つり荷の下に入って落下した荷の下敷きになるなどの災害が頻発している。身近なところでは両手をふさいだまま自転車に乗って歩行者に激突した事故の背景にも危険感受性の低下が見られる。  本書はこうした危険感受性……[続きを読む]

2019.04.25 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『新版 目で見る安全(墜落防止対策編)』

落下距離から改善例示す  今年2月、「安全帯の規格」が全面改正され「墜落制止用器具の規格」の施行・運用が始まった。  本書は、これらの法改正に対応した新版。写真を主体にして高所作業での改善が必要な事例には「×」、改善後の事例には「○」と示し、該当する法条文も盛り込んで分かりやすく解説している。  例えば、建築鉄骨作業でフルハーネス型安全帯……[続きを読む]

2019.04.05 【Web限定ニュース】
重機の誘導徹底を指示 関東地整・新年度の重点対策で

 国土交通省関東地方整備局は、今年度の工事事故防止のための重点的安全対策を策定し、管内関係事務所に通知した。昨年度は、建設機械に関連した人身事故、落下した資機材等の下敷きになって負傷する事故が目立っており、安全対策の強化を求めている。  建設機械関連では、オペレーターが誘導員なしで建設機械などを後退させないようにし、作業員と共同で作業する……[続きを読む]

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