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『女性活躍』の労働関連コラム

2017.09.17【社労士プラザ】
働きやすい職場つくる/アスミル社会保険労務士事務所 所長 櫻井 好美

 大学卒業後、OL生活での営業事務、その後コンサルティング会社での営業職に携わり、総務、人事といった管理部門とは無縁の生活であった。30歳を目前にし、自分のこれからの生き方を考えた時に「社労士」という資格に出会い、資格を取得。実務経験のないまま開業をし、今年で15年目を迎える。 コンサルティング会社の営業時代には、大企業から中小企業まで様……[続きを読む]

29.9.18
2017.09.05【監督指導動向】
年休85%を達成した医療法人をプラチナくるみん認定企業に 山形労働局

 山形労働局は、次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と子育ての両立を推進している医療法人敬愛会(山形県尾花沢市)をプラチナくるみん認定企業として認定し、このほど認定通知書の交付式を行った=写真。 同医療法人は平成25年10月~29年3月を行動期間に定め、行動計画として①子の看護休暇を時間単位で取得できる制度とする、②年次有給休暇の取得率……[続きを読む]

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2017.09.02【書評】
【今週の労務書】『一瞬で心をつかむ 女性部下マネジメント』

涙はしゃっくりと同じ? 女性部下のマネジメントで悩む男性上司は少なくない。本書はそんな男性上司に向けた一冊。とくに、女性部下とのコミュニケーションに重きを置いて書かれている。 コミュニケーションがうまくいかない最大の原因は男性上司が「女性が共感を求めていること」を理解していない点にある。相談を受けた時に、問題点や解決策を考えることに終始し……[続きを読む]

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2017.06.29【監督指導動向】
初の「プラチナくるみん」認定 女性の育休取得率100%の社福施設を 奈良労働局

 奈良労働局は、次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と子育ての両立支援を推進している社会福祉法人ならやま会を「プラチナくるみん」認定し、このほど認定式を行った=写真。 同法人では、27年4月からの2年間に、子の看護休暇を取得した男性労働者が5人出たほか、女性の育児休業取得率が100%、出産した女性2人がいずれも子が1歳になった時点で在職……[続きを読む]

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2017.05.17【監督指導動向】
「えるぼし」最高ランク2社誕生 徳島労働局

 徳島労働局は女性活躍推進法に基づき、社会福祉法人健祥会と㈱徳島銀行(いずれも徳島県徳島市)の2社に対して「えるぼし認定」を付与した=写真。えるぼし認定企業の誕生は、徳島県内では初めて。 認定は、①採用、②継続就業、③労働時間などの働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース――の5つの女性の就労に関する評価基準によって行う。5基準のうち……[続きを読む]

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