『在留資格』の労働関連コラム

2018.11.18 【社労士プラザ】
在留資格追加で職域拡大/うえだ社労士・行政書士事務所 所長 上田 義博

 私は広島市安芸区のある駅前のビルで開業している。この辺りは7月の大雨でかなりの被害を受け、私の事務所が入居しているビルも1階が胸の辺りまで浸水してしまった。 交通網は山陽高速が大規模な土砂流入で、国道2号線が数カ所の崩落で通行止め。山陽本線は非常に多くの地点で土砂の流入や、法面の崩落があり運転見合せとなった。ちなみに、眼前の駅までの開通……[続きを読む]

2018.11.01 【社説】
【主張】なし崩し的“移民”を懸念

 政府は、外国人労働者の受入れ拡大を一気に進めようとしている。当初、一定の技能を有する外国人労働者を、人手不足の厳しい5業種に限り5年を限度に受け入れる新たな在留資格を創設するとしていたが、対象を14業種程度に拡大する方向としている。…[続きを読む]

2018.08.20 【Web限定ニュース】
非上場企業による在留資格変更手続きの簡素化など求める 外国人材の活躍に向け指定都市市長会が提言

 横浜市や京都市、千葉市などの政令指定都市で作る指定都市市長会は8月3日、菅義偉官房長官に地域における外国人材の活躍推進に関する提言を手交した。政府が新たな在留資格の創設の検討するに当たり、地方自治体の実情を踏まえるよう求めている。 具体的には、地域経済を支える中小企業の多くが人手不足に悩まされていることから、非上場企業に外国人材が就労す……[続きを読む]

2018.07.15 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
外国人材

 当コーナーのマンガは『労働新聞』の連載記事をベースにして描かれているはず、なのですが、このマンガから元の記事がどういったものだったのかを想像するのは困難です。  よって、ここでは外国人に関する最近の動きをご紹介したいと思います。「経済財政運営と改革の基本方針2018」(いわゆる「骨太方針」平30・6・15閣議決定)では、新たな外国人材の……[続きを読む]

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