『労使交渉』の労働関連コラム

2020.01.22 【Web限定ニュース】
処遇格差の理由を説明する準備を 東京都がセミナー

 東京都労働相談情報センタ―は11月20日、同一労働同一賃金の導入方法についてのセミナーを開催した。第一芙蓉法律事務所の木下潮音弁護士が講師を務めた(写真)。  ポイントとして、正社員やパート・アルバイト社員の就業規則をそれぞれ分けて定め、処遇差の理由をはっきりと説明できるようにするよう求めた。  同一労働同一賃金制度では、正社員と非正規……[続きを読む]

2020.01.16 【社説】
【主張】低過ぎる賃上げ率を憂慮

 今年も春季賃上げ交渉がスタートする。例年にも増して、賃上げには厳しい外的環境が揃っているが、わが国はいまデフレに逆戻りするかどうかの瀬戸際に立たされいる。今年こそ3%をめざす労使の取組みを強く求めたい。  春季労使交渉では、ここ6年間にわたり賃上げ率2%台前半をキープしてきた。令和元年の賃上げ率は、前年を下回ってはいるが、2.18%を達……[続きを読む]

2019.08.12 【よく読まれた記事】
勤務間インターバル制度 IHIや富士通で導入へ 日立造船も検討中【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 勤務間インターバル制度 IHIや富士通で導入へ 日立造船も検討中 2019年4月8日【労働新聞ニュース】  今春の労使交渉で、勤務間インターバル導入で妥結した企業が相次いだ。㈱IHI、富士通㈱、㈱村田製作所などは、導……[続きを読む]

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