中部電力を書類送検 感電防ぐ「絶縁用防具」装着させず労災に 磐田労基署

2019.04.26 【送検記事】
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 静岡・磐田労働基準監督署は、平成30年7月に発生した労働災害に関連して、中部電力㈱(愛知県名古屋市)と同社元浜岡サービスステーション所長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で静岡地検浜松支部に書類送検した。労働者が感電し、4日以上休業している。

 同社は労働者に活線状態にある高圧電線の修理作業を行わせる際、感電の危険があったにもかかわらず絶縁用防具を装着させなかった疑い。絶縁用保護具を脇の下および腹部まで覆わせることもしていなかった。

【平成31年3月18日送検】

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