【主張】“果実”を収穫する19年に

2019.01.10 【社説】
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 2019年の幕が開けた。政府は、引き続き外国人労働者の受入れを含めた働き方改革第2弾を積極的に推し進め、わが国経済社会の発展、拡大に向けた環境整備に全力を挙げてほしい。賃金水準のアップ、消費拡大も不可欠である。相対的に低下しつつあるわが国の国力を回復、強化していく必要がある。実行しなければならない改革は今年も山積している。

 わが国の国内総生産(GDP)は、2017年度名目で549兆円となり、6年連続で増加したものの、…

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平成31年1月14日第3192号2面 掲載

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