ビルメン業で労災増加 下関労基署がパンフレット作成

2016.06.21 【監督指導動向】
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 山口・下関労働基準監督署は、ビルメンテナンス業に対し労働災害防止に向けたパンフレットを作成し、関係する業界団体へ配布した。同労基署管内のビルメン業で平成27年に発生した労災件数は15件に上り、前年に比べ10件以上増えている。

 25~27年の労災をみると、半数近くが転倒災害となっている。被災者は3分の2が60歳以上の高齢者だ。

 パンフレットでは、マツダ㈱防府工場が展開する「いきいき安全体操」を紹介。毎朝5分程度取り組むことで、バランス感覚や敏捷性が向上し、転倒などの災害が防げるとしている。

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