【ひのみやぐら】がん患者の抱えるストレス

2018.02.09 【社説】

 医療の目覚ましい進歩により、病院に通いながら職場で働き続ける人が徐々にではあるものの増えてきた。時代の要請もあり、働き方改革で「治療と仕事の両立支援」が重要な柱として掲げられている。 

 日本人の死亡原因の第一位であり続けている「がん」は、早期発見や進行度によっては治療が有効で、就労することも可能となっている。ただ、職場に勤務し続けられるといっても、厳しい局面に立たされていることには違いない。患者は肉体的な痛みと「いつ死ぬかもしれない」という恐怖により、多くのストレスを抱えることになる。精神的な苦痛から救うには、メンタルのケアが重要になることを、知っておいていただきたい。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年2月15日第2300号

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