『転落』の労働関連コラム

2020.01.31 【送検記事】
誘導員不在で書類送検 道路復旧工事で死亡労災 宮古労基署

 岩手・宮古労働基準監督署は、平成31年3月に発生した死亡労働災害に関連して、山仲土木㈱(福島県福島市)と同社現場監督を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で盛岡地検宮古支部に書類送検した。  労災は岩手県下閉伊郡岩泉町内の道路復旧工事現場で発生したもの。労働者が車両系建設機械の1種であり、締固めに使用する「ローラー……[続きを読む]

2019.09.21 【Web限定ニュース】
建設業者一丸で安全行動推進へ 建災防埼玉県支部が安全大会

 建設業労働災害防止協会埼玉県支部は9月17日、埼玉県建設業労働災害防止大会を埼玉会館(さいたま市)で開催した。壇上に立った島村健支部長は、「建設業の労働災害は今年に入っても減少傾向は見られず、極めて憂慮すべき状況。県内の建設業者が一丸となり対策に取り組んでいかなければならない」とし、埼玉県支部が展開する「安全行動推進運動埼玉」への積極的……[続きを読む]

2019.08.13 【送検記事】
サイロ清掃中の労災で送検 13トンのとうもろこし粉に埋められ労働者が窒息死 仙台労基署

 宮城・仙台労働基準監督署(足立愼司署長)は、サイロ(飼料の貯蔵庫)の清掃作業中にとうもろこし粉が崩落し、労働者1人が埋められ窒息死した労働災害で、仙台港サイロ㈱(宮城県仙台市)と同社の施設管理部長を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで仙台地検に書類送検した。  労働災害は平成29年9月27日に同社の敷地内で起きた……[続きを読む]

2019.01.08 【送検記事】
7月豪雨で排水管に3人飲み込まれ1人死亡 危険防止措置の不実施で建設会社を送検 伊丹労基署

 兵庫・伊丹労働基準監督署は人工池の排水管に3人の労働者が飲み込まれ1人が死亡した労働災害で、山﨑建設㈱(東京都中央区)と同社の作業所長(62歳男性)を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで神戸地検に書類送検した。  労働災害は平成30年7月5日、兵庫県川辺郡の物流センターの建設現場で起きた。現場では建物設置のための……[続きを読む]

2018.12.27 【送検記事】
車両ごと斜面を転落、下敷きになった労働者が死亡 作業計画の未策定で土木工事業者を送検 東近江労基署

 滋賀・東近江労働基準監督署は58歳の男性労働者が解体用はさみ機とともに斜面を転落し死亡した労働災害で、㈱橋本商店(滋賀県蒲生郡)と同社の現場監督を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで大津地検に書類送検した。  同社は土木工事業を営んでいる。労働災害は平成30年7月16日、同社の敷地内のソーラーシステム設置工事現場……[続きを読む]

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