『経営』の労働関連コラム

2020.06.21 【社労士プラザ】
孤独な経営者に寄り添う/城谷司法書士・行政書士・社労士事務所 代表 城谷 裕司

 弊所の経営理念は「経営者に寄り添い、共に発展し、神戸の街を元気にします!」である。  私は、個人として社労士業のほか、司法書士業、行政書士業、宅建業を営んでおり、また、法人の代表者として日本酒製造会社ほか4社を経営している。私は、日頃の業務を通じて、経営者の悩みは経営者にしか分からないと日々痛感している。経営者は、ヒト、モノ、カネ、情報……[続きを読む]

2020.03.29 【社労士プラザ】
「ホワイト事務所」の実現/福岡労務経営事務所 代表 福岡 英一

 大手生命保険会社を定年退職後の平成20年8月の社労士試験に合格し、翌年9月、福岡労務経営事務所を立ち上げた。  その後、23年8月の社労士試験に娘の鎌倉美智子が合格し、親と娘で事業を営むようになった。  そして、知り合いの社労士等に依頼するような形で組織拡大を図った。  現在は、ハローワーク募集、ならびに採用サイトを使った募集に切り替え……[続きを読む]

2020.03.01 【社労士プラザ】
農業の働き方改革/田中章公社会保険労務士事務所 田中 章公

 このところ、国の様ざまな事業のお陰で農業に携わる経営者の方々とかかわる機会が増えてきている。そこで、「農業の働き方改革」に触れてみたいと思う。  日本の農業には沢山の問題があり、離農や高齢化による担い手不足、耕作放棄地の拡大、海外の安価な農産物の輸入による影響など多岐にわたる。これらの問題から「農業は衰退産業だ」と思っている人は多く、い……[続きを読む]

2020.01.11 【書評】
【今週の労務書】『活動ベースの付加価値―財務会計ベースの付加価値から活動ベースへの付加価値へ―』

将来生まれる価値を算出  付加価値は企業が新たに生み出した価値であり、財務諸表より得られる数値により、「財務会計ベースの付加価値」と一般的には呼ばれる。  これに対し書では、現在働いている社員が生み出した付加価値と将来生み出すであろう付加価値を加えた「活動ベースの付加価値」という考え方を説いている。将来生み出すであろう付加価値として、たと……[続きを読む]

2019.12.15 【社労士プラザ】
性格応用心理学の活用/半田朱美社会保険労務士事務所 半田 朱美

 私は、山形県で社会保険労務士の業務を行っている。5年ほど前から、性格応用心理学(エニアグラム)を使った相談・コンサルティングを行っており、本稿では、従業員のトラブル解決に非常に効果的だった事例を紹介したい。  クライアントに、飲食店を2軒、経営している事業主がいる。2018年に相談を受け、その内容は、従業員から「業務の手が足りないので、……[続きを読む]

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