『在宅勤務』の労働関連コラム

2021.03.28 【社労士プラザ】
コロナ禍で変わる支援業務/かなまき社会保険労務士事務所 印牧 政彦

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、労働者のみならず、我われ社労士も働き方が大きく変わろうとしている。  不要不急の外出を避ける有効な働き方としてテレワークの導入が推奨されているが、導入が先行しているため、たとえば自宅においてインターネット環境を利用してテレワークを行う場合の私用と業務との費用負担、労働時間管理、モチベーション維持とい……[続きを読む]

2021.02.25 【社説】
【ひのみやぐら】テレワークの運動不足解消を

 会社員の悲哀をユニークな詩で詠む「第34回第一生命サラリーマン川柳コンクール」の優秀作品がこのほど発表された。今回もなるほどと思う作品や共感を得る秀作が揃っていたが、今年の特徴として新型コロナウイルスの感染拡大防止から導入されたテレワークを題材とする作品が目立っていた。なかでも気になったのが「出勤が 運動だったと 気付く腹(雅号、からあ……[続きを読む]

2021.02.21 【社労士プラザ】
模範を示せる事務所へ/社会保険労務士法人GOAL 代表社員 久保田 慎平

 「うちの事務所はこうやっています」とお客様に胸を張れる事務所に。  そんな経営方針を掲げている弊所は、2021年4月に開業から6年目を迎える。神奈川、東京、埼玉、千葉の事業者様を中心にサービス展開しており、4人のスタッフと、4月からは社会保険労務士の有資格者も1人加わる。  社会保険労務士という仕事は、お客様である企業の人事労務に携わる……[続きを読む]

2021.02.14 【社労士プラザ】
社員の感染時に企業は?/社会保険労務士法人ADEPT 代表 飯塚 匡春

 新型コロナウイルス感染症が拡大した影響により、企業だけでなく従業員の方々も大変な思いをされている。そこで、従業員が新型コロナウイルスに感染したり濃厚接触者になったりした場合の、企業の対応方法についてまとめた。  ①社員が感染した場合――新型コロナウイルス感染症は「指定感染症」と定められており、都道府県知事が「入院勧告」、「就業制限」を行……[続きを読む]

2021.02.06 【書評】
【今週の労務書】『評価をしない評価制度』

在宅勤務対応のヒントに  本書が提唱する手法は、評価の代わりに社員へ日々の行動の記録(=求められる行動をとったか否か)を求める。上司は評価・採点しないので、査定昇給は行わない。上司の負担は減るし、個人差も付かないから部下の不満もなくなる――と著者は主張する。行動分析学の理論に依って、良い結果をもたらした行動は自ずと繰り返されると説く。部下……[続きを読む]

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