『同一労働同一賃金』の労働関連コラム

2020.01.22 【Web限定ニュース】
処遇格差の理由を説明する準備を 東京都がセミナー NEW

 東京都労働相談情報センタ―は11月20日、同一労働同一賃金の導入方法についてのセミナーを開催した。第一芙蓉法律事務所の木下潮音弁護士が講師を務めた(写真)。  ポイントとして、正社員やパート・アルバイト社員の就業規則をそれぞれ分けて定め、処遇差の理由をはっきりと説明できるようにするよう求めた。  同一労働同一賃金制度では、正社員と非正規……[続きを読む]

2019.11.02 【書評】
【今週の労務書】『実例から学ぶ パートタイム労働者のトラブル解決と防止策のすべて』

50のトラブル参考に  パートタイム労働者の雇用管理の基本や現状、トラブルの防止策を説くのが本書。同一労働同一賃金など最新の雇用管理にも触れ、法規制への不十分な理解から発生する各種問題に対処している。  現状の問題点として、雇入れ時の労働条件明示の不徹底などを挙げた。労働条件の明示は労働基準法第15条により義務付けられているが、パートタイ……[続きを読む]

2019.10.05 【書評】
【今週の労務書】『3時間でわかる 同一労働同一賃金入門』

人件費の試算が重要に  大企業では来年4月、中小企業では再来年4月からスタートする「正規・非正規雇用労働者間の不合理な待遇差の禁止」について概説したのが本書。判例や先進企業の取組み例を収載したうえで、採るべき対応策を解説している。  考えられる選択肢を4つ示し、そのなかで、正規社員の賃金を見直すと同時に非正規社員の賃金も見直す方法を推奨す……[続きを読む]

2019.08.11 【よく読まれた記事】
日本郵便 病気休暇の無給扱いで損害 1審から賠償増額 東京高裁【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 日本郵便 病気休暇の無給扱いで損害 1審から賠償増額 東京高裁 2019年1月22日【労働新聞ニュース】  日本郵便㈱(東京都千代田区)の時給制契約社員3人が正社員との労働条件の差を違法として訴えた裁判で、東京高等裁……[続きを読む]

2019.08.11 【書評】
【今週の労務書】『社労士が選ぶ 実務に役立つ 労働判例100選(上巻)』

紛争未然防止の観点で  本書は、労務トラブルの未然防止の観点から、企業の人事労務スタッフが知っておきたい重要判例を社会保険労務士が紹介・解説したもの。地裁判決や高裁判決を数多く取り上げているのが特徴で、タイトルにある「100選」のうち、「上巻」である本書では50事例を解説している。  取り上げた分野は、大きく分けて、同一労働同一賃金、労働……[続きを読む]

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