『同一労働同一賃金』の労働関連コラム

2021.01.24 【社労士プラザ】
労働生産性と中小企業/社会保険労務士法人アドバンス富山 代表社員 岩峅 勲 NEW

 日本経済が力を失って久しい。経済成長率は低迷し、少子化に歯止めがかからず、先進諸国の中で賃金水準が断トツに低いという状態が続いている。  この状態を打破するためには、労働生産性の向上が必要である。日本は中小企業とそこで働く従業員の割合が高く、中小企業は平均的に生産性が低いため、日本全体の労働生産性の水準を引き下げている、という指摘がある……[続きを読む]

2021.01.07 【社説】
【主張】令和3年の“2つの課題”

 令和3年、政府と産業界は働き方改革の継続・深化とコロナ不況からの脱却を柱に、最大限の対策を打ってもらいたい。働き方改革は、労働者保護規制の強化から労働生産性向上をめざす新たな段階に入った。日本型雇用慣行の非効率性をどのように改めるべきか本格的な検討をスタートさせ、中長期的改善につなげていくべきだ。コロナ不況による雇用情勢悪化については金……[続きを読む]

2021.01.01 【よく読まれた記事】
最高裁 同一労働同一賃金の判例(大阪医科薬科大学事件・メトロコマース事件・日本郵便事件) 公開勉強会【2020年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2020年10月19日掲載【セミナー動画】 若手現役弁護士による「劇団じゅりすと」メンバーが、2020年10月13日、15日に判決が下された同一労働同一賃金の最高裁判決について語ります。(2020年10月……[続きを読む]

2020.12.30 【よく読まれた記事】
緊急開催!「同一労働同一賃金」最高裁判例の解説と実務対応【2020年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 緊急開催!「同一労働同一賃金」最高裁判例の解説と実務対応 2020年11月05日掲載【セミナー動画】 2020年10月30日に開催された「緊急開催! 「同一労働同一賃金」最高裁判例の解説と実務対応」のセミ……[続きを読む]

2020.12.29 【よく読まれた記事】
5つの待遇格差を不合理と認定 日本郵便事件で最高裁判決【2020年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2020年10月15日掲載【労働新聞】  最高裁判所は10月15日、日本郵便の時給制契約社員計14人が、正社員との間の手当や休暇制度に関する格差を不服として訴えた3つの裁判で、扶養手当など5つの待遇差を不……[続きを読む]

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