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『人事労務』の労働関連コラム

2018.06.02【書評】
【今週の労務書】『「人事・労務」の実務がまるごとわかる本』

幅広い業務内容を網羅 本書は、企業の人事・労務問題に精通した社会保険労務士が、人事部の業務である「給与・手続き」、「労務管理」、「採用」、「人事企画」の4分野における実務の基本を解説したもの。人事部門に配属された新人担当者や、一人で業務をこなす中堅担当者などをターゲットにしている。 各業務の留意事項を深く掘り下げるというよりは、多岐にわた……[続きを読む]

2017.09.30【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『基礎からはじめる職場のメンタルヘルス』

ストレス減らす工夫を紹介 職場のメンタルヘルス対策で重要とされる働く環境の整備や風土づくりには、産業医や保健師などの産業保健職だけでなく、管理者の関わりが欠かせない。本書は、企業の管理監督者や人事労務担当者に向けた入門書として、事例を交えつつ対策の基礎と、職場環境を変える取組みを解説する。 事例では、「指示や情報が上手く伝わっていない」「……[続きを読む]

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2017.09.16【書評】
【今週の労務書】『モテる会社の人事のしくみ 給料で社員は口説けない!』

"ミッション"が重要 賃金制度設計に関するいわゆるハウツー本ではなく、そもそも人が働いたり、そのパフォーマンスを上げたりする背景や動機に迫ることで、読者諸兄が携わる人事施策に役立ててもらうのが本書の目的である。世界中の学者がこれまでに手掛けた「人の行動」に関する様ざまな実験結果を随所に引用するスタイルを採り、お金という報酬が必ずしも社員の……[続きを読む]

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2016.10.15【書評】
【今週の労務書】『ビジネス法体系 労働法』

実務上の問題を深掘り 本書は、労働法を企業活動に関係する「ビジネス法」の一つとして捉え、労働契約の成立から終了までの法的事項や集団的労働関係などを体系的に解説したもの。弁護士や大学教授などで構成する研究会が編集し、代表著者には安西法律事務所の岩本充史弁護士などが名を連ねている。 実務を強く意識した構成で、紛争が起きやすい懲戒や外部労働力の……[続きを読む]

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2016.03.20【書評】
【今週の労務書】『驚くほど業績が上がる適材適所マネジメント』

"個性と相性"を把握せよ 四半世紀にわたる経営コンサルタント業務を通じて著者がつかんだ「組織活性化法」を開陳したのが本書。 人材が「多様」であることを前提にしたダイバーシティなる横文字が人事の世界で共通語になるなか、社員の個性は大きく3つ。それぞれに適した配置こそが重要なのだ、と歯切れ良く説いている。 「3つの個性」の詳細は本書をお読みい……[続きを読む]

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