『パート』の労働関連コラム

2022.06.24 【労働行政最新情報】
労働経済動向調査(令和4年5月)の概況―正社員等労働者、パートタイム労働者とも引き続き人手不足(厚労省)

 厚生労働省では、労働経済動向調査(令和4年5月)の結果を取りまとめた。  調査結果のポイントは以下の通り。 1 生産・売上額等判断D.I.は、11ポイント上昇して3期ぶりのプラス (1)生産・売上額等判断D.I.(「増加」-「減少」) ・調査産業計 プラス11ポイント(前期実績見込:0ポイント) ・産業別 「宿泊業,飲食サービス業」(+……[続きを読む]

2022.05.14 【書評】
【今週の労務書】『図解でわかる 労働法の基本としくみ』

法律の基礎を実務に活用  新任の人事労務担当者や、部下を抱えることになった管理職・マネージャーなどを対象とした入門書。労働法を基礎から学びながら、すぐに実務に役立てることができる。  法律の成立ちなどの説明は冒頭の数頁に留め、募集・採用から解雇・トラブル対応まで実務の流れに沿って関連法規と解説を掲載した。1項目2頁の見開き構成になっており……[続きを読む]

2022.03.17 【労働行政最新情報】
労働経済動向調査(令和4年2月)概況―正社員等労働者、パートタイム労働者とも引き続き人手不足(厚労省)

 厚生労働省では、労働経済動向調査(令和4年2月)の結果を取りまとめた。  調査結果のポイントは以下の通り。 1 生産・売上額等判断D.I.は、令和4年1~3月期実績見込で横ばい (1)生産・売上額等判断D.I.(「増加」-「減少」) ・調査産業計 0ポイント(前期実績見込:マイナス1ポイント) ・産業別 「製造業」(+11)、「学術研究……[続きを読む]

2021.07.03 【書評】
【今週の労務書】『労働組合の基礎―働く人の未来をつくる』

活動の意義を再認識  労働組合の役割や諸活動を、法学、経済学、社会学の側面から解説したのが本書。UAゼンセンの機関誌に掲載された連載をベースとしている。  春の賃金交渉やパート労働者の組入れなど労組が担う活動について、歴史を紐解きながら、その変遷や今日のあり方へのつながりを説明しており、その意義を改めて認識できる。近年連合や産別労組が力を……[続きを読む]

2021.03.04 【主張】
【主張】コロナで毎勤統計に異変

 新型コロナウイルス感染症が拡大した令和2年の雇用情勢に大きな異変が生じている。毎月勤労統計調査によると、30年間にわたって増加を続けていたパートタイム労働者が減少に転じる一方、名目・実質の現金給与総額がともに下落幅を拡大した。経済全体を見据えた強力なテコ入れが不可欠であり、全国民に対する再度の一律定額給付の実行が求められる。  常用雇用……[続きを読む]

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