『ハローワーク』の労働関連コラム

2020.01.04 【よく読まれた記事】
平成31年3月卒 内定取消し 23社35人に 厚労省【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年09月30日【労働新聞】  厚生労働省は、今年3月の新規学校卒業者に対する内定取消し状況をまとめ、全国23事業所で35人が内定を取り消されたことを明らかにした。昨年3月卒業者に比べて1事業所多く……[続きを読む]

2019.11.07 【社説】
【主張】職安もブラック企業拒絶

 本紙報道によると、厚生労働省は、来年3月末から全国ハローワークにおいて、全求人申込みを対象とする不受理制度をスタートさせるという(10月21日号1面に詳細)。労働基準法違反などを繰り返す企業などからの求人申込みを一定期間にわたり受け付けない制度である。労働基準監督機関はもとより、職業安定機関も協調してブラック企業の締め出しを図る狙いと考……[続きを読む]

2019.10.24 【社説】
【主張】紹介システム刷新に期待

 本紙報道によると、厚生労働省は、来年、ハローワークにおける職業紹介システムを全面刷新し、求人・求職者双方の利便性を高めるという。マイページ開設や求職者検索が可能になるというが、インターネットが普及しすでに20年ほどが経過しており、遅過ぎの感は否めない。  ハローワーク利用者の満足度は高いレベルにあるが、オンライン処理できない求人手続きに……[続きを読む]

2019.10.10 【社説】
【主張】氷河期世代雇用へ総力戦

 物流業の山九㈱(東京都、中村公大社長)が、「就職氷河期世代」に限定した中途採用を開始し、今後3年間で300人を「限定正社員」として雇用する計画という(本紙9月16日号3面既報)。  人手不足とはいえ、40歳代にもなる氷河期世代の大規模採用計画には企業としてのリスクも想定されるが、それを乗り越えて戦力化しようとする試みは頭が下がる。しかし……[続きを読む]

2019.02.15 【監督指導動向】
よしもと芸人登場の「しごトーーク」を開催 ハローワーク利用者開拓めざす 福井労働局

 北陸出身のよしもと芸人を集めて「しごトーーク」を開催――ハローワークを利用したことがない人の掘り起こしに向けて、福井労働局がこんなイベントを実施する。一般求職者のほか、未内定学生、将来的に就職活動を行う高校生や大学生が対象だ。  イベントは、3月2日には嶺南会場で、同21日には嶺北会場で開く。嶺南会場で参加するのは福井県出身の飯めしあが……[続きを読む]

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