『コミュニケーション』の労働関連コラム

2019.05.02 【書評】
【見逃していませんか?この本】アスリートから学ぶ「権限委譲」の重要性/本橋麻里『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』

 2018年の平昌オリンピックでのカーリング女子銅メダル獲得は、覚えていらっしゃる方も多いだろう。銅メダルを獲得したチーム「ロコ・ソラーレ」を立ち上げた著者が初めてまとめたのが本書だ。  半生を振り返る内容だが、ビジネスマンが読んでもなかなか面白い。組織の活性化、コミュニケーション、リーダーシップ――と、読者諸兄が日々頭を悩ませる問題の解……[続きを読む]

2019.04.20 【書評】
【今週の労務書】『不正事例で基礎から学ぶ コーポレートガバナンス新時代の内部統制』

上司は費用対効果検証を  某地方銀行の杜撰な融資問題は記憶に新しい。報道によれば問題の背景には、融資実績が賞与に直結する評価制度があったといわれている。  面倒な懲戒処分事案を発生させないために、人事労務担当者にもコーポレートガバナンスに関する知識が求められる。初学者向けの本書は、とくに新任担当者に好適だ。  たとえば不正経費問題に関して……[続きを読む]

2019.03.03 【社労士プラザ】
「お互い様」の風土作る/高松太田社労士事務所 谷川 由紀

 社会保険労務士になる前は、約11年間、人材業界で転職支援に携わった。  多い日は二桁を超える求職者の面談を担当し、1000人超の転職支援に携わったが、育児や介護、また障害や持病等によって、素晴らしいスキルや経験があっても、それを活かす仕事になかなか就くことができずに活動が長期化するというケースに何度となく直面した。  たとえ働き方に制約……[続きを読む]

2019.01.28 【社説】
【ひのみやぐら】現場の魅力を発信する

 建設現場は工場などとは違い、いつも人の目にさらされているといってよい。山の奥深い土木工事はともかく、現場のほとんどが街の中にあり、近隣住民や通行人などに常に監視されている。いくらきちんと現場と通行エリアが区分されていたとしても、通行人の立場としてはどんな危険があるのか不安なものだ。実際に歩行者が巻き込まれる事故が起きているのは、皆の知る……[続きを読む]

2019.01.04 【Web限定ニュース】
コミュニケーション能力を身に着けたい管理職が3割超 能率協会アンケート結果

 日本能率協会は全国の部課長400人を対象に実施した、「組織活力とマネジメント意識調査」を発表した。より良いマネジメントをするために身に着けたい能力を複数回答で尋ねたところ「コミュニケーション力」が31%で最も高い。  同協会は、メールのやり取り増加やフリーアドレス化などにより対面で接する機会が減っていると指摘し、「コミュニケーション能力……[続きを読む]

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