『コミュニケーション』の労働関連コラム

2019.01.28 【社説】
【ひのみやぐら】現場の魅力を発信する

 建設現場は工場などとは違い、いつも人の目にさらされているといってよい。山の奥深い土木工事はともかく、現場のほとんどが街の中にあり、近隣住民や通行人などに常に監視されている。いくらきちんと現場と通行エリアが区分されていたとしても、通行人の立場としてはどんな危険があるのか不安なものだ。実際に歩行者が巻き込まれる事故が起きているのは、皆の知る……[続きを読む]

2019.01.04 【Web限定ニュース】
コミュニケーション能力を身に着けたい管理職が3割超 能率協会アンケート結果

 日本能率協会は全国の部課長400人を対象に実施した、「組織活力とマネジメント意識調査」を発表した。より良いマネジメントをするために身に着けたい能力を複数回答で尋ねたところ「コミュニケーション力」が31%で最も高い。  同協会は、メールのやり取り増加やフリーアドレス化などにより対面で接する機会が減っていると指摘し、「コミュニケーション能力……[続きを読む]

2018.10.26 【社説】
【ひのみやぐら】「躾」は信頼がベース

 整理、整頓、清掃、清潔、躾をローマ字表記したときの頭文字をとった5S活動。もはや日本の事業場では欠くことのできない安全衛生活動といえる。今では産業界だけではなく、医療や介護の分野でも取り入れられているそうだ。 労働災害防止の現場に携わってから、日ごろ疑問に感じていたことがある。整理、整頓、清掃、清潔は同じような意味にとれるが、最後に掲げ……[続きを読む]

2018.09.22 【書評】
【今週の労務書】『決定版 部下を伸ばす』

差は能力でなく意欲  部下の育成方法にフォーカスした一冊。最も重要なことは「コミュニケーション」であると説く。ビジネスにセオリーがないように、人間関係にもセオリーはない。部下一人ひとりに合ったコミュニケーションが必要になると強調している。  「できない部下」との向き合い方にも言及した。部下は全員入社試験を通っており、もともとの能力に大きな……[続きを読む]

2018.08.12 【社労士プラザ】
頑張る社長を応援/アクア総合社労士事務所 代表 立川 久代

 社会保険労務士として開業して22年目になる。 事務所スタッフ・クライアント企業・社労士の仲間など周囲の人たちに常に恵まれてきたことに感謝している。5年前からは合同事務所として再スタートしたが、開業当時から変わらないのは、「頑張っている社長(総務担当者や社員も)を応援したい」という熱い思いである。 会社経営をしていく上で「人」の問題や悩み……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ