【新型コロナウイルスの企業対応・労務管理】第2節 企業の判断に基づく措置【2020年上半期 よく読まれた記事】

2020.08.09 【よく読まれた記事】
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労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。

【新型コロナウイルスの企業対応・労務管理】第2節 企業の判断に基づく措置

2020年02月09日掲載【新型コロナウイルスの企業対応・労務管理】

 以下の記事は、2009年10月に弊社より刊行された「新型インフルエンザ対応マニュアル」(絶版)をそのまま掲載しております。
 新型インフルエンザを対象とした内容となっており、古い部分もございますが、新型コロナウィルスが流行する中、企業の労務管理の対応方法としてご参照いただければと存じます。
 ・第1節 行政上の措置の種類
 ・第3節 従業員への休業発令
 ・第4節 休業時の賃金支払義務

 新型コロナウイルスに関する最新情報は、厚生労働省のWebサイトをご参照ください。
 新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)〔厚労省Webサイト〕

1 感染防止策の検討

 基本的対処方針では、「事業者に対して事業自粛を行わない」というスタンスを取っています。事業者は「事業を継続」しつつ、感染機会を減らすよう努める必要があります。

 基本的対処方針では、考えられる対策の具体例を次のとおり挙げていますが、それを参考としつつ、企業が自らの判断に基づき、感染防止策を立案することになります。

 まず、従業員向けの対策として次の3点に留意します。

① 従業員の健康管理を徹底する(発熱症状のある者等への対応は、第3節参照)。
② 時差通勤・自転車通勤等を検討する。
③ 基本的な新型インフルエンザ対策を講じる。

 事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドラインに基づき、手洗い※1、咳エチケット※2、職場の清掃・消毒※3等を心がけます。

※1 流水と石鹸を用いて15秒以上手洗い。速乾性擦式消毒用アルコール製剤の利用も検討。
※2 咳・くしゃみの際、ティッシュなどで口・鼻をおおう。他の人から顔をそむけ、1~2メートル以上離れる等。
※3 水と洗剤を用い、机、ドアノブ、スイッチ、階段の手すり、テーブル、椅子、エレベーターの押しボタン、トイレの流水レバー、便座等人がよく触れるところを拭き取り清掃する。最低でも1日1回以上が望ましい。…

→2020年2月9日掲載記事で続きを読む

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