非常勤職員であることを理由に不支給とされた退職金の支払いを求めたあっせん事例

2015.12.08 【助言・指導 あっせん好事例集】
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労働条件引下げ(退職金)

申請の概要

 申請人X(労働者)は、20年前に学校法人に入社して以来、同法人が経営する予備校で非常勤職員として勤務していたが、3月20日、予備校の閉鎖に伴い解雇された。そこで、退職金規程に基づく退職金の支払いを求めたが、被申請人Y(事業主)は、「非常勤講師については退職金規程の適用がない」として支払いに応じないことから、あっせんの申請を行った。

 本件は、申請人の申出に基づき都道府県労働局長の助言・指導の手続が行われ、労働局長が再度話し合うように助言した結果、Yの「和解金として100万円を支払う」旨の提示をXが受け入れず、あっせんの申請に及んだという経緯がある。

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