死亡者が6人増加 死傷災害も5.2%プラスに 兵庫労働局・平成30年労災発生状況

2019.06.20 【監督指導動向】
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 労働災害による死亡者数が前年比で6人増加――兵庫労働局がまとめた平成30年の労災発生状況で明らかになっている。休業4日以上の死傷災害は5042人で、前年から5.2%増えている。

 死亡者の内訳をみると、建設業12人(前年比増減なし)、製造業6人(同2人減)、陸上貨物運送事業が7人(同3人増)などとなっている。

 死亡労災を型別にみると、「墜落・転落」の13人と「交通事故」の11人が多数を占めている。「挟まれ・巻き込まれ」4人、「高温・低音の物との接触」3人などもめだつ。

 休業4日以上の型別では、多いものから順に「転倒」23%、「墜落・転落」15%、「動作の反動・無理な動作」13%となった。

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