【主張】経済規模の拡大を前提に

2019.02.28 【社説】
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 厚生労働省がまとめた雇用政策研究会(樋口美雄座長)の報告によると、今後は就業面から「ウェル・ビーイング」の向上を図り、労働者一人ひとりが、自ら望む生き方に沿った豊かで健康的な職業人生を安心して送れる社会を築いていくことが重要と訴えている。しかし、ウェル・ビーイングを達成するには、基盤となる経済成長が不可欠である。経済成長への道筋が描けない現状では説得力に欠けるといわざるを得ない。

 ウェル・ビーイングとは、個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念としている。…

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平成31年3月4日第3199号2面 掲載

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