技能実習生が轢かれて死亡 石材業者代表・無資格運転容疑で書類送検 岡崎労基署

2018.11.05 【送検記事】
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 愛知・岡崎労働基準監督署は、ドラグ・ショベルを無資格運転したとして、石材業者「石のマルナカ」の代表者(愛知県岡崎市)を労働安全衛生法第61条(就業制限)違反の容疑で書類送検した。平成30年2月、愛知県額田郡内の河川改良工事現場において、1次下請で入場していた企業に雇用されていたベトナム人技能実習生が出血性ショックで死亡する労働災害が発生していた。

 同代表者は現場内においてドラグ・ショベルをバックさせたところ、近くで地面の土均しをしていた技能実習生を轢いている。労災発生より前から、日常的に無資格運転を繰り返していた疑い。

 同労基署管内では30年に入り、建設業において2人労災で死亡している。

【平成30年10月16日送検】

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