管理職に占める女性の割合18.7% 全国平均大きく上回る 奈良労働局・調査

2018.03.01 【監督指導動向】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

画像はイメージです

 奈良労働局は、女性活躍に関するアンケート調査の実施結果を公表した。課長職相当に占める女性の割合が18.7%に達するなど、女性管理職比率が総じて全国平均より高い傾向が明らかになっている。

 調査は平成29年7~8月に県内の1334社を対象に行い、412事業場から回答を得たもの。従業員数100人未満の企業が全体の3分の2を占めている。

 それによると、課長相当職以上で役員を含む職位に就く女性の割合は18.7%で全国平均の12.1%を6ポイント上回った。部長相当職および課長相当職においてもそれぞれ、13.3%、19.8%と高率で、ほぼ全国平均の倍の数値を示している。

 女性役職者を有する企業の割合は87.4%で、こちらも全国平均64.8%を大きく超えている。

 女性活躍推進に取り組んでいる企業を認定する「えるぼし」を知っている企業は33.0%、取得したい企業は19.2%だった。

あわせて読みたい

ページトップ