郵便配達員へ転倒防止を呼び掛け 十日町労基署

2016.03.25 【監督指導動向】
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 新潟・十日町労働基準監督署の寺嶋茂署長は、十日町郵便局を訪れ、配達業務に従事する労働者約40人に対して労働災害防止を呼び掛けた。新潟労働局が展開する「STOP!転倒災害」キャンペーンの一環として実施したもので、配達員への労災防止の呼び掛けは、同労基署では初めての取組み。

十日町労基署 寺嶋署長は、路面凍結を原因とする転倒災害について、実際に発生した事例を紹介しつつ危険性を解説。天気予報に気を配り、雪の予報が出た際は滑りにくい靴を履く、駐車場の除雪を万全に行う――など、転倒災害防止に向けた取組みの徹底を訴えた。併せて、バイクに貼ることができるステッカー(写真)も配布した。

 また、管内で交通労働災害が平成26年の1件から平成27年は6件に増加したことから、降雪を原因とするバイク走行中の労災防止についても注意喚起している。

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