「令和2年度 我が国における自殺の概況及び自殺対策の実施状況」(令和3年版自殺対策白書)(厚労省)

2021.11.02 【労働行政最新情報】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 政府は、2021年11月2日、「令和2年度 我が国における自殺の概況及び自殺対策の実施状況」(以下「自殺対策白書」という。)を閣議決定した。

 「自殺対策白書」は、自殺対策基本法第11条に基づき、毎年、国会に提出する年次報告書となっている。

 今回の自殺対策白書のポイントは以下のとおり。

1.令和2年の自殺者数は21,081人で、前年より912人(約4.5%)増加。男性は11年連続で減少したものの、女性は2年ぶりに増加(935人増)。

2.新型コロナウイルス感染症の感染拡大下の自殺の状況について、著名人の自殺報道の影響や自殺の原因・動機などにより分析。

3.令和2年度に行われた政府の自殺対策の取組について、取りまとめ。

▼詳しくはこちらをご覧ください。

「令和2年度 我が国における自殺の概況及び自殺対策の実施状況」(令和3年版自殺対策白書)を公表します
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22022.html

関連キーワード:

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。