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『違法残業』の労働関連コラム

2018.08.07【送検記事】
違法な時間外労働で国立病院機構を送検 3カ月で440時間の残業 都城労基署

 宮崎・都城労働基準監督署は違法な時間外労働をさせたとして、独立行政法人国立病院機構と同機構の都城医療センターの事務部門の管理者を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで宮崎地検に書類送検した。  都城医療センターでは、3カ月120時間を限度とする36協定を締結していた。しかし、事務部門の管理者は所属の労働者1人に対し、3カ月で439……[続きを読む]

2018.08.02【監督指導動向】
違反率8割で平成10年以降最高値に 29年監督結果 兵庫労働局

 違反率が平成10年以降で最高に――兵庫労働局が公表した、平成29年に実施した定期監督等の実施結果で明らかになっている。 5092事業場に対して立ち入ったところ、労働基準関係法令違反がみつかったのは全体の79.0%に当たる4021事業場だった。違反率は昨年から1.5ポイント増加し、右肩上がりとなっている。 労働基準法関係の違反では、「違法……[続きを読む]

2018.07.24【送検記事】
労災契機に違反発覚 労働者3人に違法残業 運輸業者を送検 筑西労基署

 茨城・筑西労働基準監督署は労働者3人に違法な時間外労働をさせたとして、美穂運輸㈱と同社の代表取締役社長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで水戸地検に書類送検した。  同社は平成28年12月21日から29年2月20日までの2カ月間、労働者3人に36協定に定める限度時間を超える時間外労働をさせた。3人の時間外労働は月100時間を超……[続きを読む]

2018.07.04【監督指導動向】
過労死認定基準超えの残業が97事業場 大阪労働局・29年過重労働監督結果

 大阪労働局は、平成29年11月の「過重労働解消キャンペーン」に合わせて実施した重点監督結果を公表した。484事業場を対象に実施し、全体の3分の2に相当する307事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。 307事業場のうち、違法な時間外労働があったのは172件だった。過労死認定基準である1カ月80時間以上の残業を行わせていたのは97件……[続きを読む]

2018.06.25【送検記事】
倒産見越して36協定締結せず 技能実習生に違法残業させた縫製業者を送検 岐阜労基署

賃金、残業代の不払いも 岐阜労働基準監督署は、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)を締結せずに違法な残業を行わせたとして、婦人服縫製業を営む「坂口縫製」の個人事業主(岐阜県岐阜市)を労働基準法第32条(労働時間)違反などの容疑で岐阜地検に書類送検した。 同社は平成29年7~9月、カンボジア人技能実習生9人に対して36協定を締結せず……[続きを読む]

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