『管理職』の労働関連コラム

2019.08.11 【よく読まれた記事】
課長職 管理監督者と認めず 年収1000万円超えも 横浜地裁【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 課長職 管理監督者と認めず 年収1000万円超えも 横浜地裁 2019年4月23日【労働新聞ニュース】  日産自動車㈱(神奈川県横浜市、西川廣人社長兼CEO)の課長職だった男性労働者の遺族が残業代の支払いなどを求めた……[続きを読む]

2019.07.22 【Web限定ニュース】
弊社サイト内で2019年上半期に読まれた記事

2019年度上半期に労働新聞社のホームページで最も読まれた記事は?上位10本をランキング形式で紹介します。 第1位 ホワイト企業ランキングTOP100を公開 安全衛生優良企業マーク推進機構(Web限定ニュース/2019.6.1) 第2位 安全帯買換えを補助 新規格への対応で 厚労省・来年度(労働新聞/2018.10.22 第3181号2面……[続きを読む]

2019.07.20 【書評】
【今週の労務書】『世界基準の「部下の育て方」』 

まず上司が「学ぶ人」に  著者は米国企業のGEに在籍し、同社のリーダー育成機関において日本人で唯一研修講師を任された経験を持つ。GEは人材育成の分野においては世界でも最先端を行く企業として知られており、本書からその手法と根底にある考え方が理解できる。  日本企業の管理職などが見落としがちなことの一つに、「上司自身が学ぶ姿勢を忘れないこと」……[続きを読む]

2019.06.01 【書評】
【今週の労務書】『LEADER’s KPT』

有能なリーダーこそ注意  「KPT」とは、「Keep」「Problem」「Try」の略。チームで業務を遂行するに当たり、実施して良かったことは継続させ、問題点については原因を検討し、前者をより良いものにし後者を改善するために、考えた対策を実際に試す、というサイクルを効果的に回して改善を図るというフレームワークである。  一見当たり前にも思……[続きを読む]

2019.05.09 【社説】
【主張】厳しい管理監督者の判定

 横浜地裁は、日産自動車㈱の課長職相当として勤務していたマーケティングマネージャーを、労働基準法第41条2号の「管理監督者」と認めず、時間外労働に対する割増賃金約360万円などを支払うよう同社に命じた(本紙4月22日号4面既報)。職務と責任が「経営者と一体的な立場」にはないと評価した点が決め手だが、近年の学説・裁判例では、この基準を緩和す……[続きを読む]

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