『社員研修』の労働関連コラム

2018.11.24 【書評】
【今週の労務書】『続・企業内研修にすぐ使えるケーススタディ 自分で考え、行動する力が身につく』

最近の17テーマ収載  研修の企画担当者向けの本書は、ケーススタディのネタとして17の事例を収めている。現役で活躍するコンサルタント10人が共同で執筆しており、最近の職場事情に即した”共感できるテーマ”が並ぶ。「定年後に向けたキャリアデザイン」や「クレーム対応の原則構築」などは、単純に読み物としても興味深い。  一つひとつの事例については……[続きを読む]

2017.08.19 【書評】
【今週の労務書】『シニア人材という希望』

研修は懇親会に組み込め 定年退職後に新会社を立ち上げて60歳以上の社員を次々と雇用してきた筆者が、シニア人材を雇用するうえでの勘所を指摘している。 昔のように知識と経験だけで仕事を続けられるわけではないことから、シニア社員であっても教育・研修制度を設ける必要があると主張する。過去の仕事の経歴などから得た自信とプライドによって「今さら研修を……[続きを読む]

2015.09.07 【書評】
【今週の労務書】『ブラック企業は誰がつくる? 無知な経営者と狡猾なブラック社員』

時代にあった指導法を ブラック企業が社会問題化するなか、そのレッテルを貼られない方法を説明するのが本書。 著者はブラック企業の特徴を、①給料が安い、②労働時間が長い、③仕事が大変(複雑でかなりの緊張を強いられる)、④職場の人間関係が悪い、⑤離職率が高い――の5項目に集約する。 たとえば職場の各種ハラスメントを防止するため、管理職に対する教……[続きを読む]

2013.10.21 【書評】
【今週の労務書】『緊張をほぐすアイスブレイキングゲーム――研修で使える頭の体操50』

研修で使える頭の体操 企業で頻繁に行われる長時間の会議では、緊張が続き、疲労もたまる。研修では、初めて会った者同士で気疲れも。 「そうした場では、ちょっとした息抜きや気分転換が必要」と筆者。本書では、アイスブレイキング(氷を溶かす凍りついた気持ちを解きほぐす)効果をもたらし、脳の活性化や一体感醸成につながるゲームやクイズの例題を幅広く紹介……[続きを読む]

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