『新型コロナウイルス』の労働関連コラム

2020.05.21 【社説】
【主張】経済被害最小化に重心を NEW

 政府は、「緊急事態宣言」の5月中の延期を決定したが、事実上、段階的・地域的に経済活動を再開していくことになり、これを支持したい。6月には同宣言の大部分を解除し、ほぼ通常の経済活動にゴーサインを出す必要がある。新型コロナウイルスによる被害と経済活動停止による被害を比較すれば、経済活動停止によるダメージが圧倒的に増大しつつある。これ以上の落……[続きを読む]

2020.05.17 【社労士プラザ】
感情に配慮した対応を/山岡美由紀社会保険労務士事務所 山岡 美由紀

 2020年春。新型コロナウイルスのパンデミックによって、世界中で多数の感染者や死者が出ている。数カ月前には予想もできなかった歴史に残る出来事である。  こんなことが起きていなければこの春は、働き方改革、同一労働同一賃金、ハラスメント防止策などが労務管理上の大きな課題であったはずである。  ところが、2月下旬以降に注目されている雇用に関す……[続きを読む]

2020.05.15 【新型コロナウイルスの企業対応・労務管理】
【新型コロナウイルスの企業対応・労務管理】助成金記事まとめ

 労働新聞社ウェブサイト上に掲載している新型コロナウイルス関連記事の中から、助成金に関する記事をまとめました。企業での対応などにぜひお役立てください。(4月8日公開・5月15日更新) ニュース ・新型コロナ対策 売上げ50%減で給付金を支給 経産省・受付開始 経済産業省は5月1日、新型コロナウイルス感染症拡大によって売上げが大幅に減少して……[続きを読む]

2020.05.15 【新型コロナウイルスの企業対応・労務管理】
【新型コロナウイルスの企業対応・労務管理】テレワーク企業事例記事まとめ

 新型コロナウイルスによる感染症拡大を受けて、急遽テレワークの実施を決めた企業は少なくないと思われます。「労働新聞」の紙面内で掲載したテレワークに関する企業事例の記事をまとめました。導入・運用のご参考にしていただけますと幸いです。(4月10日公開・5月15日更新) フォーカス/追跡レポ ・【フォーカス】アクトインディ/残業7%減り利益は4……[続きを読む]

2020.05.14 【社説】
【主張】後退するグローバリズム

 新型コロナウイルス感染症の拡大で、経済グローバリズムが本格的に見直され始めている。感染症を契機として日本のサプライチェーンの脆弱性が露呈した。事態の収束後を見据え、少なくても海外の特定地域への産業依存を低下させていく必要がある。日本国内における雇用機会増大にも有効だろう。  現在の資本主義は、地球を一つの共同体として金融・生産活動を行っ……[続きを読む]

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