『採用』の労働関連コラム

2019.08.03 【書評】
【今週の労務書】『外国人スタッフ雇用のための社会保険・労働法ガイド 日英対訳付き』

英語で労働法令を説明  外国人を雇う際のポイントを示したのが本書の前半に当たる。必要な法律知識と心構え、求人票の書き方、面接時の注意点、報酬の決め方などを過不足なくまとめている。  採用選考の進め方では、日本人と異なり、書類選考の前にまず在留資格の確認が必要になると説く。在留資格を持つ求職者については、在留カードの写しを応募書類に同封して……[続きを読む]

2019.06.23 【社労士プラザ】
面接工夫しミスマッチ防止/荒井人事労務事務所 所長 荒井 孝育

 「採用してみたら面接の時と結構違うんだよ」。「この仕事ができるっていっていたから採用したのに、全然できなくてどうしたものか」といった採用ミスマッチの相談が度々発生する。  このご時世、スマホが普及し情報が取りやすくなったことで、労働法規が世の中に急速に浸透してきた。こうした背景もあり、合理的な理由もなく従業員との雇用契約を解除することは……[続きを読む]

2019.06.09 【社労士プラザ】
良い求人票に良い人材/加藤社会保険労務士事務所 加藤 正人

 新しい時代に突入し、これからの社労士はますますコンサルティング力が求められるといわれている。  AI(人工知能)などによって1・2号業務の自動化も進めば、このような変化は至極当然のことと思える。顧問となると、時として人材採用実務について相談されることがある。求人票の作成・提出代行や適性診断の導入、その他様ざまな業務の展開があり得るが、こ……[続きを読む]

2019.05.23 【社説】
【主張】その先見据え人材投資を

 経団連がさきごろ発表した採用システムに関する提言によると、今後は新卒一括採用に加え、ジョブ型雇用を念頭に置いた通年採用を含め複線的で多様な形態に「秩序をもって移行すべき」と訴えた。採用形態のベストミックスを追求した提言といえるが、これまで産業界において進められてきた採用システム改革の方向性と変わるところはない。しかし、「Society5……[続きを読む]

2019.02.03 【社労士プラザ】
美しき求人票のススメ/Pirika Office 代表 島畑 知可子

 「求人を出しても、全く応募がない」  「働くヒト、何でこんなにいないの?」  ここ数年、そこかしこで耳にするフレーズ。その答えは統計からみえてくる。日本の「働くヒト」人口である15~64歳の人口推移をみると、2000年に約8622万人、そして2015年には約7592万人。たった15年で約1030万人も減少した。ちなみに私が拠点を置く北海……[続きを読む]

2018.06.03 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
2018.05.20 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】

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