『働き方改革』の労働関連コラム

2021.03.28 【社労士プラザ】
コロナ禍で変わる支援業務/かなまき社会保険労務士事務所 印牧 政彦

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、労働者のみならず、我われ社労士も働き方が大きく変わろうとしている。  不要不急の外出を避ける有効な働き方としてテレワークの導入が推奨されているが、導入が先行しているため、たとえば自宅においてインターネット環境を利用してテレワークを行う場合の私用と業務との費用負担、労働時間管理、モチベーション維持とい……[続きを読む]

2021.03.16 【書評】
【今週の労務書】『働かないおじさんが御社をダメにする』

ミドル活性化へヒント  刺激的なタイトルとは裏腹に、本書では今後、ミドルシニアをいかに活用するかを考えていく。著者曰く「働かないおじさん問題は、日本型のメンバーシップ型雇用、年功序列型の賃金システムの問題で、彼ら自身のせいではありません」――。70歳までの就業継続をにらみ、働き方改革を阻む守旧派になりがちな彼らへ、意識改革を促す必要性を説……[続きを読む]

2021.03.14 【社労士プラザ】
ライフプラン作成へ支援/エリィ社会保険 労務士事務所 代表 三浦 英利

 私のモチベーションは、「なりたい自分になる」。その目標を達成するためには、声に出して言葉にしてみることだと思っている。「言霊」である。  今回、本欄で執筆できることになったのも、実は前日に声に出して、私も書いてみたいといっていたのである。もちろん、それだけでは突然新聞社から依頼の電話が入るわけではない。  私は、できることであれば、「や……[続きを読む]

2021.03.07 【社労士プラザ】
賃金減は不利益変更か/京葉中小企業労務協会 会長 石倉 雅恵

 お給料が増えることが、働く人の幸せ。これぞ鉄板の事実。だから賃金減額は不利益変更以外の何物でもない。それが労使共通の常識だ。  でも、本当にそうかしら。自分の独善的な物の見方を思い知らされたことがあったので、恥ずかしながら、ご紹介したい。  弊事務所には女性職員が6人おり、私は意図的に賞与を多く払うように努めてきた。男女の、そして正規、……[続きを読む]

2021.01.26 【Web限定ニュース】
中小企業300社を選出 生産性向上や担い手確保の観点で 中企庁

 中小企業庁は、2020年度版の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を公表した。「生産性向上」「需要獲得」「担い手確保」の3分野で企業の事例をまとめている。  たとえば生産性向上に関しては、従業員の働き方改革と非熟練工の人材活用を実現したケース、自己を前提とした安全対策で創業以来事故ゼロを達成した事例、従業員の資格取得を奨励して技術……[続きを読む]

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