『人材確保』の労働関連コラム

2019.09.27 【Web限定ニュース】
外国人雇用の中小企業は16% 日本人の採用難しく 大阪シティ信金調べ

 大阪シティ信用金庫は、「中小企業における外国人労働者の雇用状況等について」と題した調査結果を公表した。外国人を雇用している企業は全体の16%で、理由として「日本人の採用が難しい」が77%を占めている。  調査は令和元年7月、聞取り形式で実施した。従業員50人未満の企業を中心とした1400社を対象とし、1339社から有効回答を得ている。……[続きを読む]

2019.06.21 【Web限定ニュース】
生産性向上や担い手確保で評価 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を選定 中企庁

 中小企業庁は、ITサービス導入や経営資源の有効活用といったことによる生産性向上、多様な人材活用や円滑な事業承継など、様ざまな分野で活躍している中小企業・小規模事業者を「はばたく中小企業・小規模事業者300社」として選定した。選定企業は、「生産性向上」「担い手確保」「需要獲得」の3分野ごとにまとめている。  生産性向上では、すべての業務の……[続きを読む]

2019.05.22 【Web限定ニュース】
企業6割超が正社員の賃上げを実施へ 大商調査

人材の確保と定着めざして  大阪商工会議所は、中堅・中小企業の経営課題に関するアンケート調査の結果を公表した。6割以上の企業が正社員の賃上げを実施する方向だ。  調査は平成31年4月、会員企業2865社を対象に実施した。263社から有効回答を得ている(回答率9.2%)。  令和元年度の正社員の賃金改定方針を聞いたところ、「昨年度と比べ賃上……[続きを読む]

2019.02.03 【社労士プラザ】
美しき求人票のススメ/Pirika Office 代表 島畑 知可子

 「求人を出しても、全く応募がない」  「働くヒト、何でこんなにいないの?」  ここ数年、そこかしこで耳にするフレーズ。その答えは統計からみえてくる。日本の「働くヒト」人口である15~64歳の人口推移をみると、2000年に約8622万人、そして2015年には約7592万人。たった15年で約1030万人も減少した。ちなみに私が拠点を置く北海……[続きを読む]

2019.01.26 【書評】
【今週の労務書】『人が集まる会社 人が逃げ出す会社』

「手段の目的化」避けて  ますます深刻化する人手不足。その中でも人が集まる会社がある。本書はそんな会社をめざすために何が必要かを解説している。  著者は、人が集まらない会社の1つの特徴として「手段が目的となっている」ことを挙げる。たとえば就業規則は社内秩序の維持や帰属意識の向上、モチベーションアップなどを目的に策定する。しかし、策定が目的……[続きを読む]

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