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『メンタルヘルス』の労働関連コラム

2018.09.01【書評】
【今週の労務書】『企業にはびこる名ばかり産業医』

中小こそ健康経営実践 中小企業こそ産業医を活用し、健康経営を行うよう提言しているのが同書である。 同書は、産業医の“名義貸し”が横行していると指摘。活動実態がなかったり、年1度の健康診断でしかかかわりがないなどである。一方、体調に問題を抱えている従業員は、欠勤・早退や集中力の欠如により、健康な従業員に比べて1人当たり年30万円ほど生産性が……[続きを読む]

2018.07.09【社説】
【ひのみやぐら】進む建設業の心の対策

 建設現場のストレス状況を把握しようと「建設業におけるメンタルヘルス対策のあり方に関する検討会」が平成27年に立ち上がった。委員会の成果として「建災防方式健康KY」「無記名ストレスチェック」を開発し、28年度は集団分析結果を出力するプログラムを作成している。さらに翌年度には、集団分析を行いメンタルヘルス対策アドバイザーが現場指導する際の職……[続きを読む]

2018.05.26【書評】
【今週の労務書】『課題ごとに解決!健康経営マニュアル』

予防医学の知識盛る 担当者に不足しがちな「予防医学」の基礎的な知識を盛り込みつつ、何から手を付ければ良いかを示した点にポイントがある。 たとえばメンタルヘルス対策では、予防医学上の3次・4次予防に当たる職場復帰支援や、再発防止などに向けた治療と仕事の両立から取り組むべきと示した。うつ病などに発展すれば自殺やその未遂につながる恐れがあり、後……[続きを読む]

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2018.05.13【社労士プラザ】
心の健康対策に重点/はら社会保険労務士事務所 原 幸一郎

 私は、社会保険労務士事務所を開業する前に、地方公務員の共済組合で障害年金などの審査業務を担当していた。当時は慢性腎不全に伴う人工透析での障害年金の請求が非常に多く、次に脳疾患や心臓疾患に伴う請求で、その次が精神疾患だった記憶がある。 現在、国民年金や厚生年金の障害年金受給者数は200万人を超え、平成26年現在の障害年金の受給状況は約25……[続きを読む]

はら社会保険労務士事務所
原 幸一郎 氏
2018.04.28【書評】
【今週の労務書】『職場にいるメンタル疾患者・発達障害者と上手に付き合う方法』

トラブル回避法を伝授  会社に雇用されて働く障害者にとっての“駆け込み寺”的存在のユニオンを率いる筆者の持論は「雇用と福祉は違う」ということ。常にそうした視点で相談を受け止め交渉に臨むスタイルを採り、ユニオン書記長という立場でありながら、団体交渉を通じて会社から信頼の声が寄せられるケースも少なくない。  いわゆる「精神障害者」が企……[続きを読む]

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