『パワハラ』の労働関連コラム

2023.12.21 【主張】
【主張】“自発的な副業”を前提に

 厚生労働省は、個人事業者等の健康管理を図るため、今年度中にもガイドラインを作成する(=関連記事)。10月にまとめた「個人事業者等に対する安全衛生対策のあり方に関する検討会」の報告を踏まえ、個人事業者と注文者等(プラットフォーマー含む)の双方が、自主的に取り組むべき事項を示す。過重労働やメンタルヘルス対策まで含まれる点で、一般企業にも見逃……[続きを読む]

2023.12.18 【労働行政最新情報】
特別労働相談受付日における相談結果―過重労働解消キャンペーン(厚労省)

 厚生労働省は、毎年11月を過重労働解消キャンペーン月間としており、その一環として11月3日(金・祝日)に実施した特別労働相談受付日における相談結果を公表した。  結果の概要は以下の通り。 相談件数 合計509件 ■主な相談内容 長時間労働・過重労働     80件(15.7%) 賃金不払残業         61件(12.0%) 賃金不……[続きを読む]

2023.12.09 【書評】
【今週の労務書】『意外に知らない?! 最新 働き方のルールブック』

直近10年の変化に対応  時間外労働の上限規制や同一労働同一賃金の実施、パワーハラスメント防止措置の義務化など、直近10年の法改正を踏まえ、労務管理の前提となる「働き方のルール」を解説した。  たとえば雇用形態ごとの特徴を整理する際は、有期契約の無期転換ルールにも触れている。休日・休暇や育児・介護休業の項では、年次有給休暇の取得義務化や「……[続きを読む]

2023.11.22 【労働行政最新情報】
12月は「職場のハラスメント撲滅月間」―職場におけるハラスメント対策シンポジウム開催(厚労省)

 厚生労働省では、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、ハラスメントのない職場環境をつくる気運を盛り上げるため、集中的な広報・啓発活動を実施している。  その一環として、「職場のハラスメント撲滅のためのシンポジウム」がオンラインで開催される。有識者による基調講演や「企業のカスタマーハラスメント対策の取組事例」と題してパネルディスカ……[続きを読む]

2023.08.11 【書評】
安全衛生・お薦めの一冊―2023年上半期掲載記事を振り返る

安全スタッフで掲載している書評欄『安全衛生・お薦めの一冊』から、2023年の上半期に公開した書評をまとめてご紹介します。 『労働災害の法律実務』 本書は、新潟県弁護士会が2022年度関東十県会夏期研究会のテーマである「労働災害」について研究成果をまとめたもの。労働災害に関わる法律や制度を体系的に整理し、丁寧に解説している。 『こう変わる!……[続きを読む]

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