『クレーン』の労働関連コラム

2024.02.03 【監督指導動向】
クレーンの不適正使用が多発 リーフで呼掛け 川崎北労基署

 神奈川・川崎北労働基準監督署は、管内で移動式クレーンの不適正な使用を原因とした事故が多発したことを受け、リーフレットを作成して注意を呼び掛けている。  リーフでは、実際に管内で起きた事故の発生状況と原因を紹介した。令和5年6月には、クレーン機能付きドラグショベルを使用する際、クレーン機能に切り替えないまま資材をつり上げ、ドラグショベルが……[続きを読む]

2023.01.04 【よく読まれた記事】
クレーンの無資格運転 コンクリ製品の製造業者を送検 田川労基署【2022年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2022年に掲載した記事で、2022年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2022年11月13日配信【送検記事】  福岡・田川労働基準監督署は、令和3年12月に発生した労働災害に関連して、コンクリート製品製造業の水谷建設工業㈱(福岡県田川市)と同社工場長を労働安全衛生法第61条……[続きを読む]

2022.12.15 【労働行政最新情報】
「労働安全衛生法関係手数料令の一部を改正する政令案要綱」の答申結果―労働安全衛生法に基づく免許試験の手数料が値上げ(厚労省)

 厚生労働大臣は、令和4年12月14日、労働政策審議会(会長 清家 篤 日本赤十字社社長、慶應義塾学事顧問)に対し、「労働安全衛生法関係手数料令の一部を改正する政令案要綱」について諮問を行った。この諮問を受け、同審議会安全衛生分科会(分科会長 城内 博(独)労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所化学物質情報管理研究センター長)で審議が行……[続きを読む]

2022.11.13 【送検記事】
クレーンの無資格運転 コンクリ製品の製造業者を送検 田川労基署

合計2件の違反が発覚  福岡・田川労働基準監督署は、令和3年12月に発生した労働災害に関連して、コンクリート製品製造業の水谷建設工業㈱(福岡県田川市)と同社工場長を労働安全衛生法第61条(就業制限)違反などの疑いで福岡地検飯塚支部に書類送検した。吊り上げ荷重5トン以上のクレーンの運転業務を行わせる際、「クレーン・デリック運転士免許」を持た……[続きを読む]

2022.08.14 【よく読まれた記事】
検査証切れのクレーン使用し送検 運転者は無免許 伊勢労基署【2022年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2022年に掲載した記事で、2022年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2022年4月6日掲載【送検記事】  三重・伊勢労働基準監督署は、移動式クレーンの検査証の有効期間が切れたまま使用したうえ、無免許の労働者に運転させていたとして、定置漁業の錦大敷㈱(三重県度会郡)と同社の……[続きを読む]

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