墜落防止対策を高評価 イオンモール建設現場で局長パト 徳島労働局

2017.01.25 【監督指導動向】
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 徳島労働局は、徳島労働基準監督署、徳島県、国土交通省四国地方整備局などと合同で、西松建設㈱西日本支社四国支店が施工するイオンモール徳島新築工事現場へ安全パトロールを実施した=写真。労働災害が増加しがちな年末年始における無災害運動の一環として実施しており、墜落・転落対策などを重点的に見回っている。

 パトロール当日の同現場の工事進捗率は60%で、天井付近での作業が多い状況だったが、同労働局松岡和人安全衛生課長は「ローリングタワーを使うなど適切に墜落を防ぐ方法で作業を進めることができている」と評価した。

 パトロール後の講評では徳島労基署の石川正昭署長らが「鉄骨組立箇所で安全帯を使っていたり、KY作業の励行ができていることなどが良い」と話している。

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