粉砕機に墜落、ローラーに全身を巻き込まれ死亡 墜落防止措置未実施で産廃業を送検 津島労基署【2019年上半期 よく読まれた記事】

2019.08.16 【よく読まれた記事】
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労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。

粉砕機に墜落、ローラーに全身を巻き込まれ死亡 墜落防止措置未実施で産廃業を送検 津島労基署

2019年05月13日【送検記事】
 愛知・津島労働基準監督署は、平成30年1月に発生した死亡労働災害に関連して、産業廃棄物処理業の高野興業㈱(三重県四日市市)と同社名古屋営業所の工場リーダーを労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で名古屋地検に書類送検した。

 労災は、労働者が粉砕機を使って木片やプラスチックなどの産業廃棄物を粉砕する業務を行っている際に発生した。労働者が誤って機械開口部から墜落し、ローラーに全身を巻き込まれている。

→2019年5月13日掲載記事で続きを読む

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