労働者を乗せた足場板をクレーンで吊り上げて送検 海へ墜落して死亡 倉敷労基署【2019年上半期 よく読まれた記事】

2019.08.15 【よく読まれた記事】
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労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。

労働者を乗せた足場板をクレーンで吊り上げて送検 海へ墜落して死亡 倉敷労基署

2019年06月19日【送検記事】
 岡山・倉敷労働基準監督署は、岸壁工事中に適切な安全対策を講じなかったとして、建設業の㈲吉備(大阪府大阪市中央区)と同社代表取締役を、労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で岡山地検倉敷支部に書類送検した。平成30年9月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。

 同社は倉敷市内の岸壁において、船が接舷する岸壁に設置する緩衝材である「防舷材」の修理工事を行っていた。このとき、移動式クレーンで労働者を乗せた足場板を海上に吊り上げ、修理作業を行わせた疑い。

→2019年6月19日掲載記事で続きを読む

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