【主張】令和時代を機に国力増強

2019.04.25 【社説】
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 日本は「令和」の新時代に入った。これを機に気分を一新して日本の再興、改革を図っていきたい。大規模自然災害の多発や経済ショックの拡大など、平成の30年間は日本にとって稀にみる厳しい時代だった。世界における日本の社会的、経済的地位も著しく低下してしまった。国民の生活は、縮小するパイの取り合いとなって相対的に貧困化した。気分が一新するということは個々としては小さいが、1億国民の気持ちがプラスに働けば大きな力となる。打つべき手を打ち新しい流れに乗れれば、現状から脱することが可能と考えたい。

 日本は、平成年間で世界的地位が大きく後退してしまった。…

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令和元年5月6日第3207号2面 掲載

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