【主張】内定と内々定は似て非なるもの

2012.08.27 【社説】
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 東洋大学法学部・鎌田耕一教授は、本紙連載「ぶれい考」8月6日寄稿のなかで、内々定に触れ、「学生は獲得したとき心の底から安堵する。ゼミなど身近に接している学生をみると、未内定のときと比べて同じ者かと疑うほど様子が変わる」と内々定がもたらす心理的効果を紹介している。同時に経団連が最終学年における学業専念のため、内定時期を10月1日に申し合わせていることを前提に、ここに至る前の内々定取消しに係る問題点を挙げ、判例の蓄積を期待されている。…

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平成24年8月27日第2886号2面 掲載

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