建設現場4分の3で法違反 墜落・転落防止対策が不十分なケースめだつ 和歌山労働局・30年12月監督結果

2019.03.06 【監督指導動向】
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 和歌山労働局は、建設工事現場に対して平成30年12月に実施した一斉監督結果を取りまとめた。82現場、147事業場を対象に行い、62現場(75.6%)で労働安全衛生法違反が発覚している。

 主な違反項目を見ると、足場や作業床かあの墜落・転落を防ぐ手すりなどが未設置だったり不十分だったりしたケースが67事業場とめだつ。

 違反があった62現場のうち8現場に対しては、労働災害の危険性が高いとして作業停止などを命令している。

 同労働局管内における休業4日以上の労災のうち12%が建設業で発生している。死亡災害に限ると、建設業が占める割合は3割に。

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