理由もなく賃金から合計42万円控除し書類送検 正社員転換の際に取決め 江南労基署

2018.11.12 【送検記事】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 愛知・江南労働基準監督署は、所定支払日に賃金の一部しか支払わなかったとして、電気通信工事などを行う㈱BAく(ばく)と同社代表取締役を労働基準法第24条(賃金の支払)違反で一宮区検に書類送検した。

 同社は、平成29年2~8月の間、労働者2人に対し、毎月の賃金から法定の除外事由がないにもかかわらず、一定額を控除し賃金を支払っていた。その額は、1人が月2万円、もう1人が月4万円、合計42万円に上った。

【平成30年10月10日送検】

あわせて読みたい

ページトップ