【主張】価値あるマッチング強化

2017.04.03 【社説】
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 本紙報道によると、厚生労働省は、平成32年1月の切替えをめざし、ハローワークマッチングシステムの刷新を設計・開発しているという(3月20日号1面掲載)。

 日々急速に深化しつつあるIT技術に即応するには、技術面はもちろんのこと、費用面でも大きな負担を強いられよう。しかし、求人と求職の確実・円滑なマッチングは、社会・経済を根底から支えるものである。今後も時代に合わせて継続的・定期的なシステム変更を躊躇なく実施して、国民の利便性アップに意を尽くしてもらいたい。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年4月3日第3107号2面

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