『障害者雇用』の労働関連コラム

2020.09.13 【Web限定ニュース】
アビリンピック 令和2年大会は「無観客」で JEED

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は、今年11月に開催予定の「第40回全国障害者技能競技大会(通称=アビリンピック)」について、「無観客」で行うことを決めた。新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する措置。  今年のアビリンピックは、11月13~15日、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で開催する予定。選手が一堂に会する……[続きを読む]

2020.09.03 【社説】
【主張】後退できないテレワーク

 本紙報道によると、大手企業を中心にテレワークを標準化する動き広がっている(7月27日号5面参照)。すでに、後戻りできなくなったというより、後戻りさせてはいけない。テレワークで、労働者側の負担が軽減されワーク・ライフ・バランスが向上するという側面がクローズアップされる傾向が強いが、企業側にも多くのメリットがあることを改めて認識し後退しない……[続きを読む]

2020.08.18 【監督指導動向】
中小企業対象 障害者雇用のマル優で認定マークと愛称決定 厚労省

 厚生労働省は、障害者雇用に関する取組みが優良な中小企業に対して付与する認定マークの愛称を「もにす」に決定した。  認定マークのデザインと愛称は公募で決めたもの。愛称の「共に進む」という言葉と、企業と障害者が共に明るい未来や社会に進んでいくことを期待して名付けている。  今後、障害者雇用促進法の認定を受けた中小企業は、認定マークを商品や広……[続きを読む]

2019.08.06 【Web限定ニュース】
経営層への多様な人材登用などが重点項目 新・ダイバーシティ経営企業100選の公募開始 経産省

 経済産業省は、令和元年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」の公募を開始した。受付は、9月9日(月)17時まで。  今年度は重点テーマとして、①経営層への多様な人材の登用、②キャリアの多様性の推進、③マネジメントの在り方の改革、④外国人・シニア・チャレンジド(障害者)の活躍――の4項目を掲げている。  選定・表彰された企業は例年、ベス……[続きを読む]

2019.03.07 【社説】
【主張】賢明な納付金の方針決定

 厚生労働省の審議会がまとめた「今後の障害者雇用施策の充実強化について」(意見書および法案要綱)によると、中小企業(50人以上)に対する障害者雇用納付金の適用対象拡大は、引き続いて「総合的に検討することが適当」との結論に達している。ペナルティーである納付金徴収を、障害者雇用の経験が少ない中小企業にまで拡大しようという方針が打ち出されていた……[続きを読む]

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