『足場』の労働関連コラム

2019.08.14 【よく読まれた記事】
19歳女性鳶職が転落死 入社3カ月の新人 筋交い外し作業させ送検 京都上労基署【2019年上半期 よく読まれた記事】 NEW

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 19歳女性鳶職が転落死 入社3カ月の新人 筋交い外し作業させ送検 京都上労基署 2018年6月4日【送検記事】  京都上労働基準監督署は19歳の女性鳶職が15.3メートルの高さから転落し死亡した労働災害で、㈱貴元技建……[続きを読む]

2019.08.04 【監督指導動向】
違反率66.7% 接客娯楽業、製造業などで高率に 高知労働局・平成30年定期監督結果

 高知労働局は、平成30年に管内4つの労働基準監督署が実施した定期監督の実施結果を公表した。1275件実施し、全体の66.7%に当たる851件で労働基準関係法令の違反が発覚している。  業種別に違反率をみると、接客娯楽業86.1%、製造業77.0%、保健衛生業75.9%、運輸・交通業75.8%、商業71.6%の順に高い。  違反項目は、労……[続きを読む]

2019.07.31 【送検記事】
一時的に生じた開口部から労働者が墜落 建設業者を書類送検 山形労基署

 山形労働基準監督署は、平成31年3月に発生した労働災害に関連して、墜落防止対策を講じていなかった㈱大永建設(山形県山形市)と同社現場責任者を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で山形地検に書類送検した。高所から墜落した同社労働者が、休業4日以上の怪我を負っている。  労災は、山形市内の木造2階建て家屋の新築工事現場……[続きを読む]

2019.07.30 【送検記事】
開口部に手すりなく墜落死 土木工事業者を書類送検 横手労基署

 秋田・横手労働基準監督署は、工事現場内の開口部に手すりを設けるなどの安全対策を実施しなかったとして、土木工事請負業や解体業を行う㈱松田(秋田県湯沢市)と同社工務部工事課係長を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で秋田地検横手支部に書類送検した。平成30年10月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。  労災は……[続きを読む]

2019.05.28 【監督指導動向】
めだつ墜落防止措置違反 建設業・年末年始監督結果 鹿児島労働局

4割超で安衛法違反発覚  鹿児島労働局は建設業を対象に、平成30年12月~31年1月に実施した一斉集中立入り調査の結果を取りまとめた。監督を実施した186現場のうち82現場(44.1%)において労働安全衛生法違反が発覚している。  作業床の端や開口部などからの墜落、足場に関する措置といった「墜落・転落防止」に関する違反が92件で最も多い。……[続きを読む]

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