『解体業』の労働関連コラム

2020.05.15 【送検記事】
安全帯、ヘルメットなし 墜落対策を講じなかった解体業の代表者を送検 但馬労基署

 兵庫・但馬労働基準監督署は、令和元年11月に発生した死亡労働災害に関連して、「エステック」の名称で解体業を営んでいる代表者(兵庫県養父市)を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で神戸地検に書類送検した。  同代表者は解体業を営んでいる。労働者に高さ2.3メートルのダンプトラックの荷の上でシート張り作業を行わせる際、……[続きを読む]

2020.05.08 【送検記事】
16歳の労働者が墜落で重傷 年少者に高所作業をさせて書類送検 但馬労基署

元請も昇降設備を設けず法違反  兵庫・但馬労働基準監督署は、満16歳の労働者に高さ5メートル以上の足場作業床の上で作業させたとして、2次下請として解体工事を請け負っていた「丈和興業」の代表者(兵庫県朝来市)を労働基準法第62条(危険有害業務の就業制限)および労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で神戸地検に書類送検した……[続きを読む]

2020.04.17 【送検記事】
派遣元・先の2社を送検 解体工事で労災かくし 所沢労基署

 埼玉・所沢労働基準監督署は、労働者死傷病報告を遅滞なく提出しなかったとして、派遣元である解体工事業の合同会社コスモ総業(東京都葛飾区)と同社代表社員、派遣先である建設業の美真興業㈱(埼玉県朝霞市)とその代表取締役の計2社2人を、労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いでさいたま地検に書類送検した。  コスモ総業は埼玉県狭山市にある同……[続きを読む]

2020.01.22 【送検記事】
個人事業主を書類送検 立入禁止区域など設けず死亡労災 長野労基署

 長野労働基準監督署は、平成30年9月に発生した死亡労働災害に関連して、「FEL-PLANNING」の名称で解体業を営んでいる個人事業主(長野県千曲市)を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で長野地検に書類送検した。  労災は、同個人事業主の事業場内にある焼却炉の修理作業で発生したもの。労働者に外壁を設置する作業を行……[続きを読む]

2019.12.29 【よく読まれた記事】
解体現場で頭に飛来物が直撃し死亡 建設会社を送検 立入禁止措置講じず 船橋労基署【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年08月21日 【送検記事】  千葉・船橋労働基準監督署は、解体工事中に飛来物が派遣労働者に当たり死亡した労働災害で、㈱平成建設工業(千葉県船橋市)と、現場責任者である同社の会社員を労働安全衛生法……[続きを読む]

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