『能力開発』の労働関連コラム

2024.07.02 【労働行政最新情報】
令和5年度「能力開発基本調査」結果を公表(厚労省)

 厚生労働省は令和5年度「能力開発基本調査」の結果を取りまとめ公表した。  ポイントは以下の通り。 【企業調査】 1 教育訓練費用(OFF-JT費用や自己啓発支援費用)を支出した企業は54.6%(前回より4.3ポイント上昇) 2 OFF-JTに支出した費用の労働者一人当たり平均額(令和4年度実績)は1.5万円(前回より0.2万円増加)  ……[続きを読む]

2024.03.04 【労働行政最新情報】
団体等検定制度を創設(厚労省)

 厚生労働省は、社内検定認定制度を拡充し、団体等検定制度を創設した。  団体等検定制度は、職業能力開発促進法に基づき、事業主または事業主団体等が、労働者等の技能と地位の向上に資することを目的に、労働者が持つ職業に必要な知識や技能について、その程度を自ら検定する事業のうち、一定の基準に適合し、技能振興上奨励すべきものを厚生労働大臣が認定する……[続きを読む]

2023.11.27 【労働行政最新情報】
令和5年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」の受賞者が決定―「職業能力開発論文コンクール」の入賞者も決定(厚労省)

 厚生労働省は、令和5年11月24日、令和5年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」の受賞者(27事業所、19団体、113人)と「職業能力開発論文コンクール」の入賞者(5論文)を決定した。  「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」とは、認定職業訓練や技能検定の実施、技能振興の推進に関して、長年にわたって多大な貢献があり、他の模範になる事業所……[続きを読む]

2023.11.22 【労働行政最新情報】
「第61回技能五輪全国大会」が閉幕―全41職種で日本一の青年技能者が決定(厚労省)

最優秀技能選手団は愛知県に  厚生労働省と中央職業能力開発協会は、令和5年11月21日、次世代のものづくりを担う青年技能者が「技」の日本一を競い合う「第61回技能五輪全国大会」を閉幕し、大会の結果を公表した。  11月17日に開幕した今年の大会は、愛知県の愛知県国際展示場[Aichi Sky Expo]など13会場で、全41職種の競技に1……[続きを読む]

2023.11.21 【労働行政最新情報】
「第43回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」が閉幕―全25種目369人の選手が技能を競い合い、11月19日に閉幕(厚労省)

 障害のある方々が日頃培った技能を互いに競い合う「第43回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」(主催:独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構)が、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で11月17日から開催され、19日に閉幕した。  今年の大会では、全25種目の競技に369人の選手が参加し、競技や開閉会式の様子が専用ウェブサイト上で……[続きを読む]

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