『社労士』の労働関連コラム

2019.10.20 【社労士プラザ】
人にやさしい労務管理を/しのざき社会保険労務士事務所 篠﨑 隆一

 社労士法第1条2項には、社労士は常に品位を保持し、公正な立場で誠実にその業務を行わなければならないと規定している。  私は民間企業を3社ほど経験し、社労士登録して11年、開業して7年目になる。最近まで重責な役職を仰せつかり、昨年の社労士制度50周年事業などで事務所を留守にすることも多く、代わりに事務所スタッフがしっかりと業務を滞りなく回……[続きを読む]

2019.10.13 【社労士プラザ】
「学び」継続し変化に対応/墨社会保険労務士事務所 墨 華代

 平成30年度に社会保険労務士法制定50年を迎え、各地で50周年記念事業が開催された。社会保険労務士が先輩諸氏の開拓された土台を基に次の50年に向かって新しい一歩を踏み出した今、働き方改革関連法案が同年6月の国会で成立し、労働環境は大きな変化の時期を迎えようとしている。  また少し前になるが、第5期科学技術基本計画(28年1月)の中でAI……[続きを読む]

2019.10.06 【社労士プラザ】
RPA活用で生産性向上/社会保険労務士法人TMC 代表社員 岡部 正治

 昨年6月、働き方改革関連法が成立した。労働時間の把握義務、時間外労働の上限規制、年次有給休暇の指定付与義務化、同一労働同一賃金などの内容となっている。  企業側としても、人材不足問題が深刻化する状況において、働きやすい職場環境を整備することは重要な経営課題となっている。また、労使紛争リスクの観点からも長時間労働の是正などは不可欠である。……[続きを読む]

2019.09.15 【社労士プラザ】
「手痛い経験」通じ成長/澤井国際事務所 澤井 清治

 社労士の事件は現場で起きている。開業18年、「手痛い経験」が多くあった。それも、自分の知識と力不足が原因なのだから仕方がない。通らなければならなかった道である。  労使紛争で労働側に取り込まれ委託解除となったこと。経営陣の派閥争いに巻き込まれ、身動きが取れなくなったこと。団体交渉で失敗したこと。あっせんで妥協してしまったこと。助成金の手……[続きを読む]

2019.09.08 【社労士プラザ】
経営者の「ミカタ」として/社会保険労務士法人VANILLA SKY 松山オフィス 新木本 恵美

 2010年9月に社労士の登録をし、個人事業主から始めてもうすぐ丸9年を迎える。その間、たくさんの良いご縁をいただき、2年前に他支部で開業していた良き相棒との縁があり、共同代表として法人を設立した。現在は、支部を跨いで2カ所の事務所を構え、2人のスタッフを雇用し、4人で仕事をするまでに事務所を成長させることができた。  その間、私の社労士……[続きを読む]

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