『社労士』の労働関連コラム

2019.02.17 【社労士プラザ】
夢の水先案内人になりたい/社会保険労務士法人 LMC社労士事務所 代表社員 蒲島 竜也 NEW

 「気でも狂ったか!」  平成16年10月に、17年弱勤めた都市銀行を辞める時に上司にいわれた言葉を今でも忘れられない。さらに当時の上司から「社労士で成功したなんて聞いたことがない」「社労士は定年後に年金相談とかする仕事だろ」「そんな資格で家族養っていけるわけないだろ」とまあずいぶんなことをいわれた。  そんな私も、その2~3年前までは「……[続きを読む]

2018.12.23 【社労士プラザ】
企業の健全な発展支える/池澤加代子事務所 所長 池澤 加代子

 今年は、社会保険労務士法が制定されてから50周年の記念の年に当たる。私が所属する兵庫県会でも祝賀式典、特別講演会、記念パーティーが華やかに行われたばかりである。この記念の年、かつ平成が終わろうとする今、私の社会保険労務士人生を振り返りつつ、今後の展望も考えてみようと思う。  私は、平成10年4月1日に兵庫県加古川市の自宅にて開業届を提出……[続きを読む]

2018.12.15 【書評】
【今週の労務書】『人事・労務のしごと いちばん最初に読む本』

休職可能な期間明確に  初めて人事労務の分野に携わる企業の担当者や新人社会保険労務士を対象に、労働基準法の基礎知識や就業規則を整備する際のポイントなどを平易に解説したのが本書である。  休職制度に関する就業規則を作成する際は、病気、起訴などといった休職事由と休職可能な期間を明確にしておく。休業開始時には休職辞令を発し、会社との連絡方法や期……[続きを読む]

2018.11.11 【社労士プラザ】
“想い実現支援人”の立場で/清水経営管理事務所 所長 鎌倉 義則

 時の流れは早いもので、社労士業務に就いて40年が経過する。思えば希望と期待に燃えてチャレンジしていた職からの転身で、非自発的動機によるものだった。この間、数々の試練や出来事に遭遇し、社労士業務の奥深さを知らされた。幸いにも素晴らしき先輩や、同世代の仲間に教えられ、励まされ、支えられてきたことに感謝している。 今年度は社労士制度創設50周……[続きを読む]

2018.11.04 【社労士プラザ】
コンサル業務で活躍を/友成労務事務所 友成 敏朗

 私が社労士の資格を知ったのは、昭和49年4月で大学3回生だった。卒業までに何か資格を取りたいと考え、分厚い資格案内の本を開けたところに偶然載っていたのが「社労士」。これが社労士との出会いだった。当時は今ほど認知されていない資格で、その本には「将来性があり、今後有望な資格云々…」という内容が書かれていたように記憶している。 「そのような資……[続きを読む]

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