『社労士』の労働関連コラム

2020.05.24 【社労士プラザ】
業種特化型で価値高める/社会保険労務士法人CSS 代表 内藤 秀和 NEW

 皆さんは「選択と集中」という言葉をご存じだろうか。アメリカのGE(ゼネラル・エレクトリック社)の経営者で有名なジャック・ウェルチの言葉だ。今、まさにコロナ禍のなか、雇用維持は経営者にとって大きな課題であり、また大きな決断の時であるといえる。我われ、社会保険労務士の存在意義も経営者から試されているタイミングである。  この緊急事態に、専門……[続きを読む]

2020.04.26 【社労士プラザ】
事務所法人化の意義/社会保険労務士法人キラリス 代表 糟谷 芳孝

 2000年4月、たった一人で糟谷社会保険労務士事務所を創業してから20年の月日が経った。  創業当初は、まったくお客様もなく「カネなし、コネなし、仕事なし」の三重苦からの出発だったが、それでも創業20周年という節目を無事に迎えることができたのは、やはり多くの良いお客様に恵まれたおかげだと思う。  糟谷社会保険労務士事務所は、創業20周年……[続きを読む]

2020.04.19 【社労士プラザ】
雇用維持へのアドバイス/加藤労務コンサルティング 代表 加藤 之敬

 本稿の執筆依頼をいただいた2020年1月時点で、新型コロナウイルスが発生してパンデミックを起こし、世界経済がこのような苦境に立たされているということを誰が想像できただろうか。中国の武漢で発生したこの伝染病は、瞬く間に世界に拡散し、現在、日本経済も深刻な状態に陥っている。  私たちの顧問先の中でも、業種により大小あるが、様ざまな被害に対す……[続きを読む]

2020.04.12 【社労士プラザ】
楽しい労働判例研究/社会保険労務士 田中事務所 代表 田中 晴治

 昨年8月から、「固定残業代」「休職後の試し出勤」「マタハラ」「パワハラ」などの最新労働判例を取り上げて、「労働判例研究会鹿児島2019」という自主研究会を1カ月に1回開催している。当初は鹿児島県内の社会保険労務士10数人程度での開催を考えていたが、予想を超えて、鹿児島をはじめ熊本、宮崎、長崎、大分の各県の社会保険労務士、また最近では弁護……[続きを読む]

2020.04.07 【監督指導動向】
「雇用調整助成金」に関する相談がめだつ 栃木労働局が集計

 栃木労働局は、新型コロナウイルスによる感染症の影響に伴う事業主・労働者などから寄せられた相談状況を取りまとめた。相談内容の半数以上を「雇用調整助成金」関係が占めている。  令和2年3月27日時点で、相談件数は合計1142件に上る。相談者の内訳は、事業主が52.6%と最も多く、社会保険労務士が21.6%、労働者が16.5%などと続く。  ……[続きを読む]

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