『社労士』の労働関連コラム

2022.01.09 【社労士プラザ】
需要高まる研修講師業務/オフィス・カバーズ藤井社会保険労務士事務所 所長 藤井 大介

 初めてこの場で執筆させていただいてから1年半が過ぎた。前回は社労士の講師業には確かな将来性があることをお伝えした。今回は前回の執筆以降の活動についてお伝えしたい。  私は開業6年目で380以上の登壇をし、ありがたいことに講師満足度は98%を超える評価をいただいている。  まず直近の話だが、今は非常に忙しい。今まで延期になっていた研修が再……[続きを読む]

2021.12.12 【社労士プラザ】
かかわる人たちから学ぶ/社会保険労務士・行政書士 小笠原事務所 小笠原 利枝

 程よく長い会社員生活を経て、開業したのは子どもたちが2歳と0歳のとき。それから早13年が経つ。今しみじみ思うのは「子育ては親育て」であり、事務所もまた「周りの方すべてに育てていただいた」ということである。  開業当初の無我夢中だった時を経て、つぎつぎとやってくる課題と向き合う日々を「悪くないかも」と思うことができるようになったのは開業1……[続きを読む]

2021.11.20 【監督指導動向】
中小・小規模企業支援へ  働き方改革会議開く 群馬労働局

 群馬労働局は、群馬県や労使団体、金融機関など全17団体と共同で、「群馬県働き方改革推進会議」を開いた。会議体は昨年度発足したもので、新型コロナウイルスの影響で開催を延期していた。  参加したのは、経営者協会や連合などの労使団体、銀行協会など金融機関、社会保険労務士会や中小企業診断士協会をはじめとする関係団体。会議では、各団体が取り組んで……[続きを読む]

2021.11.07 【社労士プラザ】
外国人労務管理の中心に/サポーティングオフィスとりこし 代表 鳥越 勇人

 私は20歳代で社会保険労務士を開業して、20年になる。いまだに1号、2号の手続き業務がメインだが、行政書士として、社労士業務と親和性が高い外国人の在留資格申請手続きも行っている。  平成31年4月から新たに始まった特定技能制度など、就労可能な在留資格が拡大されていることもあり、今後においても申請業務がますます増えていくと予想される。  ……[続きを読む]

2021.11.01 【労働行政最新情報】
第53回社会保険労務士試験合格者発表 合格率7.9%(厚労省)

37,306人が受験、合格率は7.9%  厚生労働省は、第53回社会保険労務士試験の合格者を決定・公表した。今回の試験は、8月22日に全国19都道府県の会場で実施された。  社会保険労務士は、労働・社会保険に関する専門家で、労働社会保険諸法令に基づく申請書類などの作成や労務管理、社会保険に関する相談・指導などを行う。  結果概要は以下の通……[続きを読む]

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