『社労士』の労働関連コラム

2024.06.23 【社労士プラザ】
労働生産性向上に貢献/工藤徹郎経営・労務事務所 代表 工藤 徹郎 NEW

 2018年に社労士試験に合格し、23年の9月に事務所を開業した。  社労士試験を受験したころは物流機械メーカーに勤務し、事業スタッフを務めていた。そんななか、訪れたのが働き方改革の波。社労士資格は、スタッフ部門として理論武装するために取得した。ただ、先に取得していた中小企業診断士資格も含め、これらの知識を勤務先で活用することはなかった。……[続きを読む]

2024.06.16 【社労士プラザ】
重要性増す安全衛生業務/グッジョブ社労士事務所 合田 弘孝

 最近、私の仕事で多くなっているのが、職場巡視、安全衛生教育や労働安全衛生法に基づく労働災害防止に関する業務である。社会保険労務士の業務としては少し異質であるかもしれない。しかし、労働安全衛生にかかわる業務は、究極の労働条件に関するものであると思っている。賃金や労働時間も大切であるが、生きていくために働いているのに、働くことで死んだり怪我……[続きを読む]

2024.06.02 【社労士プラザ】
求められる変化対応力/社会保険労務士法人 岩城労務管理事務所 代表社員 岩城 眞也

 原稿の執筆に当たり、過去の「社労士プラザ」を読み返した。その中に昨年他界した弊所創業者である父の原稿をみつけた。ちょうど10年前の2014年の原稿である。当時の状況と今後の社会保険労務士のマーケットや業務のあり方に関するヒントが記されていた。24年の現在、そのとおりになっていることにハッとさせられた。さらに遡り12年の河村卓先生の原稿で……[続きを読む]

2024.05.26 【社労士プラザ】
「思い込み」が利益損なう/社会保険労務士法人PERSIST 川口 真仁

 顧問先の社長から、処遇に不満を持つ従業員の問題やモチベーションの維持、パワハラ事案の発生など人事労務問題に関する相談を受けたときの話である。  私が法的な根拠などを挙げて妥当な対応方法を説明していると、「人間関係が悪化すること、こじらせることって結局はやきもちと思い込みが原因なのだと思う」「これをなくして生産性の高い組織、良い人間関係の……[続きを読む]

2024.05.19 【社労士プラザ】
一人ひとりを大切に/社会保険労務士・行政書士 あさぎ経営サポート 所長 八巻 俊道

 2005年に社会保険労務士会に登録・入会し、数カ月の準備期間を経て、翌年1月1日に開業登録に変更した。登録時には20歳代後半だったが、早いもので来年は20周年、50歳が近付いており、「不惑」を過ぎて「知命」を迎える。  社会保険労務士の仕事について右も左も分からなかった私は、1号、2号業務といった書類作成・提出手続代行業務に携わる機会よ……[続きを読む]

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