『監督結果』の労働関連コラム

2019.08.17 【よく読まれた記事】
5割超が違法残業 トラック業へ監督指導 東京労働局【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 5割超が違法残業 トラック業へ監督指導 東京労働局 2019年04月15日【労働新聞】  東京労働局(前田芳延局長)は、平成30年に実施した道路貨物運送業に対する監督指導結果を取りまとめた。半数を超える事業場で、労働……[続きを読む]

2019.08.05 【監督指導動向】
違反率75.5% 昨年比3.6ポイント上昇 愛媛労働局・平成30年定期監督結果

 愛媛労働局は、管内5労働基準監督署が平成30年に実施した定期監督の実施結果を取りまとめた。1836事業場を対象に行い、違反率は75.5%だった。昨年よりも3.6ポイント上昇している。  100件以上実施した業種別に違反率をみると、高い順に運輸交通業82.3%、保健衛生業81.2%、商業80.2%、製造業76.8%などとなっている。  労……[続きを読む]

2019.08.04 【監督指導動向】
違反率66.7% 接客娯楽業、製造業などで高率に 高知労働局・平成30年定期監督結果

 高知労働局は、平成30年に管内4つの労働基準監督署が実施した定期監督の実施結果を公表した。1275件実施し、全体の66.7%に当たる851件で労働基準関係法令の違反が発覚している。  業種別に違反率をみると、接客娯楽業86.1%、製造業77.0%、保健衛生業75.9%、運輸・交通業75.8%、商業71.6%の順に高い。  違反項目は、労……[続きを読む]

2019.07.28 【監督指導動向】
3割で違法な時間外労働 平成30年度・過重労働解消キャンペーンでの重点監督結果 大阪労働局

 大阪労働局は、平成30年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督結果を公表した。658事業場に臨検を行い、426事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。  このうち、違法な時間外労働がみつかったのは198事業場で、全体の30.1%を占めた。1カ月の時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が、過労死認定基準で……[続きを読む]

2019.07.21 【監督指導動向】
製造業・運輸交通業で違反率7割超える 最多違反項目は「労働時間・休日」関係 愛知労働局 平成30年・監督結果

 愛知労働局は、平成30年における監督指導結果をまとめた。7142事業場に実施し、4614事業場で労働関係法令違反が発覚している。違反率は64.6%。  業種別に実施件数と違反率をみると、製造業2481事業場・72.1%、建設業1241事業場・52.3%、運輸交通業600事業場・73.8%、商業836事業場・62.1%、保健衛生業379事……[続きを読む]

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