『監督結果』の労働関連コラム

2020.01.09 【監督指導動向】
長時間労働 52%で違法な時間外が発覚 熊本労働局 平成30年度・監督結果

 熊本労働局は、長時間労働が疑われる事業場に対して平成30年度に実施した監督指導結果を公表した。対象とした247事業場のうち、70.0%に当たる173事業場で労働基準関係法令違反が、51.8%に当たる128事業場で違法な時間外労働が発覚している。  違法な時間外労働のあった事業場のなかで、時間外・休日労働の実績が最も長い労働者の時間数が8……[続きを読む]

2019.12.30 【よく読まれた記事】
4割で違法残業発覚 長時間労働事業場へ監督 厚労省【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年10月04日【労働新聞】  長時間労働が疑われる事業場の4割で違法な時間外労働を行わせていたことが、厚生労働省がまとめた平成30年度の監督指導結果で明らかになった。過重労働による健康障害防止に関……[続きを読む]

2019.12.29 【よく読まれた記事】
48現場へ停止命令 建設現場一斉監督 東京労働局【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年10月12日 【安全スタッフ】  東京労働局(土田浩史局長)は、建設現場一斉監督指導結果を取りまとめた。都内18の労働基準監督署が381現場を立入調査したところ、64.3%に当たる245現場で法……[続きを読む]

2019.12.17 【監督指導動向】
8割で法違反発覚 労働時間関係が最多 愛知労働局・平成30年 自動車運転事業者への監督結果

書類送検は4件  愛知労働局は、自動車運転者を使用する事業場に対して、平成30年に実施した監督指導結果を公表した。臨検した425事業場のうち、80.7%に当たる343事業場で労働基準関係法令違反が発覚している。  違反率をみると、労働時間が最も高く57.9%に上る。18.8%で割増賃金の支払いが続いた。  書類送検したケースは4件で、内訳……[続きを読む]

2019.12.11 【監督指導動向】
最低賃金 10.9%で法違反が発覚 商業が最多 滋賀労働局・平成31年重点監督結果

 滋賀労働局は、平成31年1~3月に実施した最低賃金に関する重点監督結果を公表した。対象331事業場のうち、10.9%に当たる31事業場で是正指導を行っている。  業種別では、商業が15件で最も多く、製造業8件、接客娯楽業5件と続く。  法違反に至った理由をみると、「適用される最賃額を知らなかった」が13件、「最賃の改定を知っていたが、賃……[続きを読む]

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